突然の病欠終わり

受傷6週の受診で松葉杖1本となったので職場復帰を医師に相談したら

「ですから(受傷したときから)、デスクワークなら仕事していいんですよ。通勤については職場と相談してください。」とのお返事。

上司に連絡して来週から仕事復帰することになりました。

ギリギリより少ないの人数で日々を切り盛りしていたスタッフを思うと、松葉杖での地下鉄も致し方ない。

休みのうちに、と、

地下鉄に乗って眼科に行ったら「本日臨時休診」の貼り紙。

どうして…泣泣泣泣


今年厄年説浮上。


そして、先々週から松葉杖通勤開始。

家を早めに出て、地下鉄が混み合う前に出勤。

朝、家を出るときは松葉杖も軽く快調なのに

帰り道はタクシーに乗りたくなっちゃうが、客待ちのタクシーがいないので渋々地下鉄に乗る。

今回の骨折でタクシーにたくさんお世話になりました。

運転手さんはとても親切で、心配りに感謝しかありません。


なにかが足りない

「就業可」の診断書を届けに職場に行った帰り

ちょうど昼どきだったので

美味しいナポリタンのお店で1人ランチ。

職場近くの支店限定のピザナポリタンをオーダー。

大きいサラミが入ってて

チーズをかけてオーブンで焼いたピザっぽいナポリタン。そもそも美味しいナポリタンがさらにパワーアップ上矢印上矢印

美味しいのに、なにかが足りない気持ちになる。

一緒にこのお店にナポリタンを食べに来ていた友達を思う。

最近会えていない。

笑顔で暮らしていますようにと願う。


出勤したら

やはり足が浮腫む。

「デスクワークなら」と整形外科の医師が言ってたのに、我が職場にはデスクワークなんてない。

初日から通勤込で10000歩???

自宅安静のときの10倍。正直キツイ。

そして、4月に異動と言われた。

寝耳に水。

今年の厄年説、採用。


整形外科の5回目の診察で

レントゲン写真を受傷当時と2ヶ月後の写真を見比べてるときに、前々からの疑問を投げかける。

「あの。その線は関節ですか?」

何回目の写真でも足首の骨にくっきりとした切れ目がある。何週目の写真にもはっきり写っていてるから、もしかしたら、これは写っていても不思議ない切れ目なのかも?と、思い始めていだが、

医師の答えは

「これは骨折(って言ってるじゃないですかぁ)」とのお返事。

ぜんぜん変化なし。骨、くっついてない。

でも、ズレてないから歩いてよいのだそうだ。


骨がつながらない話しをすると、

みんな「やっぱり中高年は治りが悪いのね」と納得する。

悲しい泣泣泣泣泣泣泣


そして4月になりました

新しい職場に出勤。と言っても、隣の部署だけど。

まるで勝手が違い、あたふたする。

希望の異動ではない。(きっぱり)

いつもより3倍疲れるが、活動量は半分くらい。

疲れたのはメンタルの方みたい。

何歳になっても、いや、歳を重ねるほど、覚えや順応力が衰え、新しい仕事と環境に馴染むのに果てしない時間がかかると思われる。

自尊心がズタズタになる日々。

前の部署に戻りたいというよりも、どこかへ羽ばたきたいと思ってしまう。


骨折での病欠からの異動。

なんだか落ち着かず、空回って、

基礎レートの調整はおろか、ボーラスも不正解ばかりで血糖値は高め安定。

せめて早くリブレ2が使いたいものだ。


情緒不安定なのか愚痴多めの最終回となりました。

普段、放置しているのに、

お立ち寄りいただきありがとうございます。


更新頻度は減ると思いますが

今後ともよろしくお願いします。