土曜日に母の受診に一緒に行きました。

母の頻尿は以前からだったのですが

先日髪を切ってもらった美容師さんが「わたしの母が通っている先生がとても良いですよ〜照れ」と教えてくれたのだそう。

行きのタクシーで母はうきうきし、でも、

「優しくなくても治してくれる先生がいいな」と話してました。

タクシーで2500円。

隣の市のクリニックです。

クリニックは大きな建物で、土曜日の午前中で激混み状態で1時間半待って診察に呼ばれました。

初老の医師です。

症状の問診のあと、

「では、お薬を出しますね。膀胱を柔らかくするお薬と漢方薬。アメリカと中国の連合軍で闘っていくことにしましょう!!!ご高齢になって目標を持つのは素晴らしいことです。一緒に頑張りましょう。」と言ってくださいました。

「アメリカと中国の連合軍」というのは、なんか強そうで効果を期待しちゃいます。


同じお薬でも効果をしながら飲んだ方が効きそうです。

そして、長年の頻尿に藁にも縋る気持ちで受診した高齢の患者さん(母だけど)に共に闘うと言ってくださる大きさ。 

良い先生だなぁ~キラキラと、思い


診察終わって、クリニックお隣のパン屋さんで

母にランチを奢ってもらいました。


一度食べてみたかったハンバーガー🍔
解体しながら食べました。

帰り道は、徒歩→JR→地下鉄乗り継ぎです。
410円でした。