ということで、朗読劇を聞いてきたんです。
青二プロダクションの、青二塾の卒業生が、
集まった、アトリエ『ん』の第1回公演です。
私は、青二さんの朗読って、好きなんですよ。
今回の物語は、『トリツカレ男』、『栞の恋』。
私は、『栞の恋』が良いお話だな~と思いました。
内容を簡単に紹介すると、そうだな・・・。
主人公である、女性は、ある古本屋で、好意を
持っている男性が見かける。その男性の読んで
いた本に、しおりがはさんであった。女性は見つけた
しおりに、ひとこと書いて、はさんでおくと返事が。
そのひとことだけの、文通が続いていたが・・・。
実は、その返事の相手は、その男性ではなかった。
時間を越えて、戦時中の特攻兵からだったのだ。
・・・というもの。<あらすじが伝わらないのが残念。
いや、こういう、純粋な話、私、弱いかもしれないw
ひとことだけって、いうのが、何か良いですよね。
あとで、とあるところで聞いたところ・・・。
世にも奇妙な物語。でも、題材になった作品とのこと。