またまた、こっそり下北沢に行ってきました。
『ちょっといいはなし』という朗読劇でした。
例にもれず、おそらく一般人は私たちだけだw
あの雰囲気だけは慣れません、そわそわする。
朗読劇の内容が、とってもよかったと思うので、
今回は感想を特別に、あて名がわかる感じで(笑)。
最初のお話は『ぼくのともだち』というもの。
ケンイチ役の池辺久美子ちゃんを注目してました。
とあるところとは、まったく違った印象の男の子役。
セリフも方言で、温かい内容に思えた気がする。
ふたつめのお話は『花のように。』というもの。
美羽役の西村麻弥ちゃんを注目して見てました。
やっぱりとあるところとは、ぜんぜん印象が違う(笑)。
知的障害の女の子役ということで、素人目に難しそう。
私はどちらかというと、『花のように』がよかったかな。
10円の価値、お母さんと電話の60秒が心を打たれた。
『ぼくのともだち』の親子、友達関係も良かったです。
そのとあるところの影響で、朗読劇って見るように
なったけど、今までいちばん良い内容に思えました。
こういう物語で感じることが、私にもまだあるのは、
まだ純粋な心があるのか、おじさんになったのかw
たぶん、マスタードが強いのかしら?からいなw









