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Los Angels

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領事館に面接へ行ってから4日後の朝に、VISAを送りました、とメールが届く。

その日の昼過ぎに、自宅にパスポートが届いた。

意外と迅速な手続きであった。

 

準備に向けて動き出してから大体3ヶ月程度であったが、

DS-2019がいかに早く届くか、とDS-160をいかにスムーズに作成するか、にかかっていると思った。

 

今回、VISA申請にあたり、DS-160を作成したわけだが、思っていたほど大変ではなかったものの、2点、頭を悩ませる項目があったので、記載しておく。

1. 米国内での滞在住所

そんなもの、これから渡米する者にあるわけがない。


ネットで調べた結果、とりあえず大学の住所を書いておけば良さそうだったので、


一応大学の担当者に、ラボの住所使わせてもらうよ、と連絡したら、全くわかっておらず、話にならなかったので、適当にハイハイと返信して、ラボの住所を記載した。審査は通ったようなので、特に問題はないようだ。


2. 顔写真のアップロード

何回やってもアップロード出来ず、これまたネットで調べると、同じように困ってる人が多かった。


とりあえず鍋の画像をアップすると次のステップにすすめる、との記事を見つけ、顔など何も写っていない全く関係ない画像を使用すると、本当に進めた。そうすることで、当日写真を持ってくるように、と表示されて解決する。


結局データはどこにも使用するところはなかった…
アップロード出来ている人もいるようなので、運次第と思われる。

ちなみに、写真はスキャンされて返却された。

予約時間の30分前に行ったが誰も並んでいなかった。
程なくして、セキュリティチェックの後、中に入れてもらえた。


家族まとめて面接。DS-2019がある人は英語でやります、と日本語で言われる。
質問はめちゃくちゃ簡単な英語で、何しに行くのか、どこに行くのかといった内容。
窓越しできちんと声が聞こえるか心配だったが、綺麗な発音で聞き取りやすかった。


DS-2019の1番下にサイン(家族の分もJ1申請者の名前)を忘れないように気をつけた。
その場ですぐに審査が下され、1週後にパスポートを送ります、と言われて終了。

大まかな流れ

 

2019.8下旬 先方とメールのやり取りで承諾を得る。

2019.9上旬 先方へメールし、DS-2019の申請書類が送られる。

その1週後に先方とtelephone interviewを行う。

2019.10下旬 DS-2019の申請書類(送られたフォーマットに記入したもの、CV、家族全員分のパスポートのコピー、

残高証明書、推薦書)を送る。

残高証明書は銀行窓口に行って、英文で記載をお願いする。1週間ほどで郵送される。

2019.11下旬 DS-2019が郵送される。ここで本当に行くことを実感する。

医療保険の加入とTB検査をするように言われる。

2019.12下旬 DS-160を作成し、大使館へVISA申請の面接を予約する。