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BASARA十話アバンで、謙信、信玄がやられる場面~川を挟んで筆頭&片倉さんと光秀が睨み合う・・・←前回の場面。
「やはり生きていましたか、独眼竜・・・伊達 政宗。」
(((・д・))) ああなんか不気味だ。しゃべんなと言いたくなってきたよ(((・д・)))
「浅井の時と同じ目をしてやがる」
・・・と筆頭が言ってるから、見んなとも言いたいよ。(((・д・)))
筆頭と片倉さん二人がかりで光秀を攻撃。・・・いつも1対1推奨なのに、対光秀に関してはもうそんなこと言ってられないくらい(`・ω・´#)なんだね。
でもその二人の攻撃を、受け流しちゃったのかな・・・。なんかもう魑魅魍魎みたいね~;
筆頭にはまだ重要な役割を負ってもらわなければ~と言って光秀は去っていく。
越後に向かう佐助さん。甲斐に向かうかすがさんとばったり。てか接触・・・驚いて落ちた?w
かすがさんにだいじょぶか、と声をかけるけど、全然大丈夫じゃないかすがさん。その様子から、越後も襲撃されたことを悟る佐助さん。
謙信様、重症だけど生きてた良かった。
かすがさんは一人で復讐に行くつもりらしい。佐助さんは当然やめろと言うが聞かないかすがさん。佐助さんはかすがさんをひっぱたく。
「死んじまいたい程の不甲斐なさ、死んじまってもいいほどの幸福か。ある意味無上の境地だな。・・・オマエの好きにしな。」
そう言って佐助さんはかすがさんにひとつの忍具を渡す。小さい竹筒・・・笛。
川岸で倒れているお屋形様と幸村さん。・・・幸村さんは気がつくけどお屋形様は・・・; 必死にお屋形様を呼ぶ幸村さんが(´;ω;`)
それを・・・痛ましそうに見てる筆頭。
織田の城。・・・城の周りは枯れ木? 城から瘴気でも出てんのかなあw 恐ろしい。
この場面を見た時、好きなゲームを思い出しました。そのゲームではエリアを進む為には各エリアに現れた城を消して行かなきゃいけないんだけど、その城の周りが枯れ木のグラフィックで囲まれてたのです。なんかそれを思い出したw
ラスボス信長(なのか?)がいる城だから瘴気くらい出してても不思議はないねww
信長様は妹のお市様に厳しすぐる。でもお市様は受動的過ぎるからなあ・・・。
光秀が戻ってきた。光秀、揺れすぎてる。よく前に進めるなあと思うくらい左右に揺れてるよこのひと。もう人間じゃないのか、というくらい揺れている。
まず信長様がやってきたことを讃える・・・讃えてるんだよねあれは。光秀は信長様に報告するけど嘘もついている。筆頭がまだ床に伏せってるとか東国の横の連携は無いとか。お市様が、「まだ独眼竜がいる・・・」って言うけど、まだ動けない状態だと重ねて嘘をつく。そして、信長様には自分が東国を各個撃破するため増員して欲しいと頼み、まんまと増員してもらっちゃう。
信長様は光秀を怪しんでないのかなあ? 「やってみるがよい」ってあっさり兵を与えちゃうし~ 自分を裏切るはずがないとか思ってるのかなあ?? でも・・・。何考えてるかわかんない顔してるからね、信長様は。
武田の屋敷。武田軍の人たちも屋敷の周りで心配そうです。
佐助さんと筆頭、片倉さんが話し合い(正確kには佐助さんと片倉さんが会話w)。幸村さんはお屋形様の傍についてます。
信長様は本能寺に入った。その理由や罠じゃないかというところは、片倉さんが分かり易く説明してくれてますw
「織田の罠に乗ってやろうじゃないか」、と筆頭。生殺与奪を握られた落とし前もつけたいと。
それを止めようとする片倉さん。体勢を整えてから、と説得するけど、
「武田のおっさんとあのお祭り男の目論見はもう織田に知れちまってる。囲もうとしてることをわかってる相手を囲んだ所で今更どうにもならねえ。」と返す。
確かにそうだよな・・・。
被弾したことを自分の責任と思ってるんじゃ、と筆頭は片倉さんに問いかける。
「オマエが守るのは俺の背中だろ? You see? 」と。
こんな風に言われちゃったら片倉さんはもう何にも言えねえww
それから筆頭は幸村さんを見る。
「真田幸村。あんたはどうだ?おれはあんたが真っ先に飛び出して行くもんだとばかり思ってたぜ。」
そう問いかけるけど幸村さんには聴こえてるんだか聴こえてないんだか(聴こえてはいるようだ)
幸村さんからはお屋形様にあやまる言葉しか出てきません。なんかもうしゅんとしちゃってて(´・ω・`) わんこがしゅ~んとなってるのにそっくりw 更に言い募ろうとする所を佐助さんが遮る。
「真田の旦那。敵はいつも一番大事なものを狙ってくる。これまで俺たち武田も伊達もそうしてこの戦国をのしあがってきた。それはお互い様だ。わかってるはずだろ?」
でも幸村さんは、
「・・・どうしたらよいかわからぬ。心細い。・・・怖いのだ。」
とすっかり心が挫けてしまっている。
それを聞いた筆頭は、
「羨ましい野郎だぜ。」と何とも言えない表情で幸村さんを見る。
色んな意味に取れると思うけど、自分は、筆頭は怖い、とか絶対言えない立場になってしまってるから羨ましいと思ったのかなあと。
そんな幸村さんに筆頭は背を向けて、障子を開けて外に出て行く。
「出陣っすかぁ!?」と意気込む伊達軍の面々に、
「奥州伊達軍は本日只今をもって解散する! 」と宣言。
一緒行く、というリーゼントのひとのリーゼントをばっさり。うわあぁぁ かわいそ。
あまりのことに幸村さんは流石に驚いて飛び出して伊達軍のひとたちを取り成そうとしたけど。
「てんで説得力がねえなあ。あっさり死んじまった野郎が何を吠えようがよう。こいつもただのお飾りってわけだ。」
と言いながら筆頭は幸村さんの首にかかっている六問銭を掴んでグイっと引き寄せる。
「地獄の川の渡り賃。初めてあんたに会った時俺はそう踏んだ。残念ながら見込み違いだったみてえだな!」
幸村さんを突き放すと背を向けて門に向かう筆頭。
部下達が追おうとするところを片倉さんが止める。
「政宗様の決められた事だ。織田は武士の戦とは程遠い、下種な命の取り合いを仕掛けてきやがった。武将達の誇りと尊厳をことごとく踏みにじりやがったあいつらを、織田信長とその手先どもをもはや一人の武将としてゆるせねえんだ。」
筆頭が一人で行く、ということを片倉さんは部屋の中で話したときに理解してたんだね。
「おめえはどうなんだ?真田幸村。」片倉さんは幸村に問いかけるけど。
「無論某とて思いは同じ。」
幸村さんも織田のやりかたは勿論許せないのは同じ。でも、自分にはお屋形様が全てなんだと。
自分がいない間にもしものことがあったら・・・。と。その気持ちはわかる、けど。
「甲斐の虎をみくびるんじゃねえ。」
そう言って片倉さんはお屋形様のところへ。
「ご無礼いたす」と布団を剥ぎ取ると、お屋形様の拳は固く握られていた。
「何年甲斐の虎の傍にいる? 明智ごときの不意打ちでくたばるわけねえことくらいおまえが一番わかってるんじゃねえのか?」
ここで幸村さん復活 (・∀・)
拳を握って「お屋形様~! 」と叫び、筆頭の元へ走り出す。
「待たれよー! 独眼竜! 拙者同道いたす!! 」
「ハッ! All right 」
そしてふたりで刃を交え気合を入れる。
「「敵は本能寺にあり!」」
ストーリーの流れから、この科白を筆頭と幸村さんがユニゾンで叫ぶのはOKw だけどww 光秀の科白なんだけどねwww しかしここの光秀は、信長を敵、とは思ってないでしょ。敵じゃなくてー・・・(´A`;)
十一話を見れるのは最短でも16日・・・17日だよう。殆ど1週とか遅れてますから。
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若林城築城作業の時、政宗様自身も作業に参加してたそうです。
今は何故か無くなってしまったのですが、以前若林城跡のところには、簡単な説明が書かれている立て札が立ってました。そこに政宗様も作業をしている様子が書かれてました。
なんであれはなくなっちゃったんだろうか。最初に見た場所から移動した所までは見て知ってるけど、そのあとそこから無くなってたよ。どうしてなのかなー???
