アニメ好きー☆彡 -77ページ目

桜 BASARA十一話

 お市様が何かを聴いている。(((・ω・))) そしたらなんと長政様登場!
「心の在り様」「思考の停止が悪である」長政様はそう言いつつ動くようにとお市様を励ます。
 こういう形でも長政様出てきてうれしい(;ω;) お市様は何か行動できるのかな??
 ↓
 OP
 ↓
 凄い土煙を立てつつ本能寺へ向かう筆頭と幸村さん。

「特別招待のパーリィだ。気合入れていくぜ! 真田幸村!」
「わが心熱く燃える! いざ本能寺へ 全力で赴かん!」

 筆頭はいつまで幸村さんをフルネームで呼ぶんだろうw ずっとかなあw

(武田のおっさん、死ぬんじゃねえぜ。あんたらと取り合う天下をまずは守ってみせる。お楽しみはそれからだ)
(お屋形様、お屋形様の目指される平和な天下を築く為、某は政宗殿と運命を共にする所存。お屋形様の後ろ盾非ずとも必ずや魔王を討ち果たしてご覧にいれまする)
 こちらはモノローグで。
 ここまで言葉に出していなかったけど筆頭も勿論お屋形様のことは心配で。幸村さんもみんなに励まされたから頑張れますねv

 本能寺を高台から見下ろす光秀。ちゃんと
「敵は本能寺にあり」って言ったねw
 あああ光秀の目がいっちゃってますよ。(((・ω・`)))

 武田の屋敷。
 解散宣言~おいてけぼりのためにしょんぼりな伊達軍。そこへ小十郎が。
 屋敷の門の外には武田に徳川、上杉、浅井、他「これまで鳴りを潜めていた連中」も集まっていた。
 小十郎の指揮の下、先に筆頭と幸村さんが向かった本能寺に出発。

 ・・・・・あ、幸村さん、筆頭の英語わかる・・・んだww ちゃんと”答えて”いるww 全部かどうかはわからんがw
 筆頭と幸村さんは、本能寺の門を馬で飛び越え・・・思うんだけど。武将達はゲームキャラだから常識外なのは当たり前w でも馬くんたちは・・・凄いのは馬くんたちだと思うんですよね。普通門を飛び越えたりってできないものwww あ、でもゲーム中にも馬くんたち出てくるのかな? やっぱり常識外の脚力な馬くんなのかな??

 門を飛び越え本能寺に突入する筆頭と幸村さん。でも・・・探しても信長様がいない。高台の光秀も静か過ぎると訝しげ。

 信長様のドアップ。そして本能寺では無いお城にいるようです。それにしても付属品のせいで重そうな鎧だなあ・・・信長様の鎧ってw でも角みたいなのは中が空洞なのかしら??

 光秀も本能寺の中に。
「明智光秀!」
 と幸村さん。
「随分と待たせるじゃねえか。魔王のおっさんは何処で寛いでいやがる?」
 と筆頭。
 しかし光秀は、
「どうやら嵌められたのはわたしのほうだったようですね。」
 と、嵌めたはずの相手に嵌められた事に気付く。
 その科白の後扉が閉まり、外にいた軍は明智の旗を捨てて織田の旗に持ち替え、本能寺に向けて火矢を放つ。わざわざ持ち替えて・・・ね。明智の旗を持ってたのは元々の光秀の・・・? 増援? なんていうかこう・・・。

「てめえ、見限られたな? 」
「ま、政宗殿? 」
「ここへ向かった信長は影武者だ。この寺に魔王はいねえ。織田信長は奴と俺たちをこの本能寺で心中させる気だ。」
「!」
 筆頭はすぐ状況を把握できるんですね~(*^^*) 幸村さんのほうは・・・状況を読めないので筆頭を頼っちゃっているーw なんかかわいい(*´д`*)

 天守閣から世界を見下ろす信長様。そこへ濃姫が。
 光秀を落としいれたのは濃姫の作戦なのか。
「恩を知らぬ飼い犬の始末など好きに致すがよいわ。」
 ・・・・・・・・・。信長様・・・・・。

「帰蝶、わたしはあなたを甘くみていたようです。最高のごちそうを食べ損ねた気分というものは最悪なものですね。」
 濃姫の策、と考えるんだね。信長様の策、とかは考えないんだろうか? それとも、信長様は策を考えたりしないってわかってんのかw 今回のアニメで信長様本人が決めた策ってどれなんだろう?

「俺たち諸共魔王を倒してテメエが天下を取ろうって腹だったのか?」
 確かに筆頭の言うとおり、そういう風に取れるよな光秀のやってることは。でも・・・

「天下に興味はありません。第六天魔王を名乗る不世出の武将が俸給の軍勢に大挙して襲われ泣叫び命乞いする姿を見たかった。そして最後にその息の根、この手で・・・ 」
 違うんだよねえこのひとは普通では決して無いからw なんかこう、理解”したくない”なあww

「なんたること! 主君を殺めんと望む武将がおろうとは!」
 驚く幸村さん。そうだよねえ。幸村さんにはそんなこと考えられない事だものねえ。

「その主君もこいつを殺そうとした。 SO CRAZY どっちもどっちってやつさ・・・来るぜ。」
 筆頭は光秀のCRAZYな言動を見続けて来たよねー・・・。

「このやり場のない昂り、あなた方で晴らさせて貰いますよ。」

 そうして戦闘開始。


 Bパート

 光秀強いねえ。蒼紅二人の攻撃を”楽しそうに”受け止めてるよ;;
「悪くありません。楽しめそうですねえ!」
 あああほんとに楽しそうねえ!! (((゜д゜)))

 安土城。あ、かすがさんがつかまっている~∑(・д・;)
 濃姫はお市様にかすがさんを殺すよう促す。やめて~~

「明智光秀! 甲斐の民を巻き込んだお屋形様への卑劣な不意打ち断じて許さん!」
 そういって幸村さんは光秀を攻撃。でも幸村さんの性格通りの真っ直ぐな攻撃は光秀には通じない。

「愚直なる若き虎。甲斐の虎と違ってあなたには何の策もいりませんね。」
 こんなこと言われてしまった(><) ううCRAZY!な上に強い奴め;;

「熱くなり過ぎるな真田幸村。COOLにいこうぜ。」

「かたじけのうござる。」
 ・・・いいなあ♪ (・∀・) とてもいいコンビvvv

「この火の中では難しい相談かもしれません。」
 ・・・光秀、筆頭の英語、ちゃんと理解してんのね。・・・。

 外にいる蘭丸。報告は自分がするからと軍勢は帰らせる。
「光秀、死んじゃうのか?」

 お市様は武器を取るが、かすがさんを殺す事はできない・・・と。
 濃姫は銃を抜く。でも春日は戒めを解いてお市様から武器を奪う。
 ここでかすがの回想。・・・濃姫と戦ったのか。で、つかまってしまった。濃姫の右腕の包帯はその時の・・・。

 かすがさんはお市様を攫って逃げる。
「魔王の妹、わたしと来るか?」
「長政様と約束したから・・・」行かない、とお市様。
「死に急ぐな。」
「大丈夫・・・」ちょっとだけ笑顔な感じのお市様。
 屋根伝いに逃げる所に織田の忍者達が。多勢に無勢過ぎです。かすがさんは佐助にもらった笛?を吹く。・・・音は鳴らない。?と思っているとなんと羽が開いてグライダーのようにかすがの悲鳴と共に飛んでったw 織田の忍達。ほへぇ~???という顔がなんともwww

 筆頭VS光秀。
 お互いの防具に傷が付く。
「ああ痛い。流石は独眼流。骨の髄が戦慄くようです。」
 よよよろこんでいるのね光秀?? Mなの? 両方なの???
 透過光とか綺麗だなあvvv

 そこへ大量の矢が壁のように地面に刺さる。蘭丸が光秀の援護・・・に・・・なのかな??

「蘭丸?」
「お前の事はあんまり好きじゃないけど可愛そうだから助けてやる。だから信長様にあやまれ!」
 なんかかわいいなあ蘭丸。ここまでそんなに出番なかったから性格がさっぱりわからなかったんだけど。

「ふん。しおらしい事を言ってくれるぜ。」
「な、なにやら複雑な気持ちになるでござる。」
「だからあんたはしんどくなるんだよ。そもそも、こっちが全部正しいわけじゃねえ。先を見据えていればこそ非道も道のうちになるのがこの戦国だ。」
 蘭丸が放つ矢をことごとく切り落としつつの科白。凄いなあもうww
 そして筆頭がちゃんと幸村さんのそういうとこを理解してるとこがなんとも・・・v
 この言葉って、筆頭はいつも自分に言い聞かせているのかなあ。何しろ国盗り物語はそれぞれの正義?の為にやってるんだから、非道な事も行っているから・・・。そうしないと潰されてしまうから。政宗様も、撫で斬り・・・とか空恐ろしいこともやってきてるしね・・・。

「堕ちたものですね。子供の憐れみを受けようとは。わかりました。信長様には心よりお詫びすることにします。」
 ぜんぜんそんな事思って無いような表情で言ってもねえ・・・。

 小十郎たちが本能寺へ向かっている。
 佐助さんが飛んでるwかすがさんをみつける。お姫様抱っこにキャッチvvv

「てっきり吹いたらおまえが現れるものと・・・」
 かすがさん、期待してたんだ~ (^▽^) でもまあ無理だよねそれはww
 その後、自分が佐助さんにお姫様抱っこされてるのに気付いて無理やり離れて木の枝を踏み外して落下ww ああ・・・忍が・・・ww かすがさんはほんとにかわいいなあ~(>▽<)
 やれやれ、と佐助さん。
「・・・で、首尾は? 」とビジネスライクに質問。
「織田信長は安土山にいる。」おしりが痛そうなかすがさん。てかそのかっこうあれだよ(*ノノ)

 筆頭VS蘭丸。
 雨のように降り注ぐ矢も筆頭には通じない。
「子供が邪魔すんじゃねえ!!」
「蘭丸は子供じゃない!!」
 史実通りなら、蘭丸は筆頭より2歳年上です。それなら子供じゃないねww
 蘭丸に迫る筆頭の目が!!! 光ってて怖いw
 建物の中に戸を壊して吹っ飛ばされる。痛たたた・・と言ってる間に筆頭が目の前に。
「とっとと終らせねえとなあ。」
 その迫力に震え上がる蘭丸。・・・コンペイトウ? が散らばっている・・・。そして逃げ出します。とてもその場になんていられないよねえ。怖くてw

 幸村さんVS光秀。
 幸村さんの攻撃が光秀に当たる。
「痛いですね・・・。」
 なんか怖いよ。その言い方、表情も怖いよ(((・ω・)))
 光秀から跳び離れた幸村の傍に筆頭が歩いてくる。
「そろそろ決めるか。」
「政宗殿、この勝負やはり某に・・・」
 自分で倒したい幸村さん。と、そこへ、

「政宗様!」
 小十郎登場~! (・▽・)

「小十郎、来やがったか。」
 筆頭ったら! 凄く嬉しそう (^ω^)

「魔王は安土山に。越後の忍びによる確かな情報です。」
 冷静な小十郎。筆頭に報告。(*・・*)
「禍雲に覆われし山上に築かれた大城砦にて天下布部の総仕上げにかからんとしております。今を措いて時はございませぬ。表に待つ軍を率いて魔王の元へ。」

 それから幸村さんの方を見て、
「オメエもだ、真田幸村。」

 でも、幸村さんとしては、お屋形様への卑怯な不意打ちを許せないので、
「しかし、この者との決着を!」
 と、戦いの続行を望むんだけど。

「ここは俺にまかせろ。私怨に駆られて大儀を忘れるんじゃねえ。テメエが甲斐の虎に誓ったのは、しみったれた仕返しなんかじゃないはずだ。」

 おとーさんとおにーさんずがぁぁ みんなで幸村さんうぉ~~~♪ 導き守ってるんだなあ、うん。

「・・・いかにも 」
 なんとか納得する幸村さん。

「オーケィ ここはまかせたぜ、小十郎。」
 刀を仕舞いながら筆頭。
「お預けいたす、片倉殿。」
 幸村さんも、もう素直に。某は政宗殿と運命を共にする所存、ってお屋形様に言ってたしね、心の中で。

「安土城、落成していましたか。最後の宴にはそちらが似合いかもしれません。」
 三人の会話を黙って聞いていた(聞いてなかっただろうなあ)光秀はそう言ったってことは、安土城についての情報は渡されてなかったんだね。・・・うーん。・・・。

 光秀に目を向けて刀を抜く小十郎。
「生憎だが、テメエはおよびじゃねえ! 」
 筆頭と幸村さんふたりがかりで戦ってた光秀と小十郎が戦うのか。・・・一人で光秀のキモさを受け止め続けるのは大変じゃない?w がんばって(><)

「もう一度兄様に会わせて。」
 かすがさんと別れてから、お市様はまた信長様の元へ向かったんだな。
「その必要は無いわ。」
 濃姫は銃口をお市様に向ける。
「愚かな妹。せめて苦しまずにお逝き。」

 銃声。
 どうなるの? お市は死んじゃうの? それともやっぱり二人とも死なないの??


 なんか科白を拾い過ぎてますねえww 感想文になってないよ;;
 次回で終わりか。寂しいなあ~~~ (><;) 2期が決まっているけどやっぱり寂しいよ。2クールで織田側も色々掘り下げたり瀬戸内の二人を活躍させたり、にしたほうが良かったんじゃないかなあ。と思うんですけどね。


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