アニメ好きー☆彡 -15ページ目

07-GHOST #17 Bパート

 Bパート。

 バスティンはフラウの所へ。
 フラウを見詰めた後、
「すっかり司教らしくなりましたねフラウ司教。 (^ー^)」
「この状況でその科白はどうかと; (゜д゜;)」
 どうやらバスティンは現状はガン無視してお話らしいw
「もうすぐここから出してあげますよ。待っていなさい。」
 そう言うバスティンを見詰めるフラウの瞳には悲しみの色が。
「いとしい子よ。あなたに神のご加護があらんことを。」
 自分の額に触れるバスティンを見ながら、
「バスティン、何故アンタが。」
 フラウはバスティンがヴァルスファイルだと気付いて・・・いるんだろうな。
「私は自分の正しい道を信じている。」
 もうすぐここから出してあげると言っているので、一時的にフラウを拘束することにはなってもやってることは正しい事だと思ってるのね。
 ここの額に触れた以降の科白は三つとも声に出しては言ってないような気がするー。声に出さない会話をしている。いとしい子よ~は曖昧だけど。因みにマンガでは「バスティン~」のフラウの科白はありません。

 テイトとハクレンは、自分たちのバクルスが黒くになっているのに気付く。部屋は浄化された後。でも自分達より先にバスティンがバクルスに触れていた! 黒くなっているのはバスティンが丁度手で持った位置の辺りから。バスティンのバクルスを持った手のところを映したのはこれの為ね。
 ショックを受ける二人。

「揺ぎ無い信仰が、神が・・・わたしを導いて下さる。わたしは正しい。それなのに何故今、あなたの声が聴こえない。」
 バスティンは自分の信仰を信じているのに手袋を外した手の平が黒くなっている。それは勿論やってることが正しく無いからだけど。

 テイトとハクレンはバスティンに会おうとその部屋を目指す。無茶をして進むけど、フェア=クロイツの司教パスが二人を前に進ませてくれた。
 バスティンの部屋に入れるも不在。でもブルピャが本棚にとりついて隠し通路を教えてくれる。よしよし、かわいいな~(*´∀`*)
 秘密通路の階段を下りた先の部屋でバスティンが待っていた。
「バルスブルグ皇帝の恩名においてあなたを処刑します。」
 永らく教会を監視し続けてきたバスティン。観れなかった15話でハルセにテイトのことをどう聞かされていたのかはわかんないけどテイトが帝国に仇なす罪人であるとすっかり信じてるみたいですね。だからここではもう躊躇は無いね。 
 
 次回はカストルやラヴラドールも活躍しますねーあとミカエル様降臨だね~
 
 
 今回のお話はコミックス3巻16話のところだったな。アニメが24話なんだとするとコミックスの1話ずつを当てはめたら中途半端になるからどんな風にまとめるのかな~???

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