福来です照れ
アタチにはお姉ちゃんがいたんです。
長女のう~ちゃん ワタシのお姉ちゃんです。う~ちゃんの事はパパとママが毎日のように教えてくれます。


う~お姉ちゃんは、生まれつき病気を持っていたらしくて、長女になって2週目の夜中、救急対応してくれる動物病院に駆け込まれました。夜中の3時…みてくれた先生に『今夜が山かもしれません。』とハッキリ言われたそうです。それから四年…発作を繰り返しながらも、パパとママと仲良く暮らしてた。
だんだん転倒する回数が増え、寝たきりになり、パパとママがいないとご飯もトイレもお散歩も出来なくなっちゃって、それでも優しいう~お姉ちゃんはご飯を頑張って食べて、心配かけないようにしていたそうです。


最後の診察の時、先生は言いました。
『もう亡くなってもおかしくないくらいなのに、こんなに頑張るのはなぜだろう?う~ちゃんスゴいね。』って言ってくれたそうです。
今でもパパとママは、朝とおやすみの挨拶をかかしません。
二人とも
『う~ちゃんオヤスミ♡福来オヤスミ♡ぴーちゃんオヤスミ♡』と言ってから寝ます。朝も三人にそれぞれ『おはよう♡』を言ってくれます。
パパは言います。『う~ちゃんは、とても頑張りやさんだったんだよ。』って。
ママは言います。『う~ちゃんはなんでも聞いてくれるよい子だったんだよ。』って。
福来プレッシャーでいっぱいいっぱいですガーン
ちなみに、ぴーちゃんは後日紹介します('◇')ゞ
パパもママも、う~お姉ちゃんが今も大好きです。ワタシの目の前には、う~お姉ちゃんのalbumがあって、時々お姉ちゃんが近くに来てくれているのでガン見します(笑)




真っ黒でキレイなう~お姉ちゃんを見習って、福来は元気に過ごしたいと思います!
ママには『似なくて良いところは似ないでください』と言われています(笑)
う~お姉ちゃんがいたから、ワタシがこの家に来たんだなと思います。

では、次回はぴーちゃんについてお話ししようと思います♪

福来でした~♪