今の携帯も約二年使ったので飽きたのと、もともと使用感が好きではなかったのでそろそろ変えようかと昨日カタログをもらってきた。

スライド式のP-02Bのページをなにげなくみていたら、『「スピードセレクター」は、三菱電機株式会社の登録商標です。』の注釈が小さく書いてあった。
三菱電機の携帯(いわゆるDシリーズ)ファンだったので、いてもたってもいられなくなって近所のドコモショップへウキウキ
実物を手に取ると少し重たいかな?とも思ったけれど、歩数計もついてるしこれしかないと決めて即購入がま口財布

久々にダイアルをぐるぐる回して喜んでます音譜

イタリア映画祭2010 私にとっての3日目は2010年5月1日チューリップ黄

当直明けで一睡もしないで臨んだので睡魔との闘いにぐぅぐぅ

本日も2本鑑賞映画

1本目はマルゲリータ・ブイ主演の「まっさらな光のもとで(Lo spazio bianco)」

Il record


「離婚後は、教師として働き独立して暮らしてきた30代後半のマリア。期せずして妊娠するが、彼氏は出産を望まないので、シングルマザーとして生きていくことを決意する。しかし、妊娠6ヶ月で出産。マリアに出来るのは、保育器の中に入った赤ちゃんを毎日見守ることだけだった。」というのがあらすじ。

内容はとても良いですが、マルゲリータが30代後半っていうのに違和感かお
白い光の場面が印象的でした光

2本目は「やがて来たる者(L'uomo che verrà)」

Il record


「第二次世界大戦末期にボローニャ近郊のある山村で起こった虐殺について、一人の少女とその家族を物語の中心に据えて描いたディリッティ監督の長編第2作。貧しい農家の一人娘である8歳のマルティナは、弟を生まれたばかりに亡くし、それ以来誰とも話さなかった。1943年冬、ついに母は妊娠し、マルティナと家族は新しい子の誕生を待ち望む。だが、村やその周囲でパルチザンとドイツ軍の戦いは次第に激しさを増していった。」という作品。

こちらは最近のイタリア映画祭では必ずお目にかかるアルバ・ロルヴァケルが出演ということで選択。久々のマヤ・サンサにも期待して。
内容はとても重く悲劇的な作品。終わった後しばらく呆然としてしまった。
主人公のマルティナの芯の強そうな瞳がマヤ・サンサに似ていて引き込まれた。
日本公開が決まったそうです。
私にとっての「イタリア映画祭2010」2日目は2010年4月29日昭和の日クローバー

本日も2本鑑賞映画

一本目は私の好きな俳優の一人キム・ロッシ・スチュアート出演の「ハートの問題(Questione di cuore)」
$Il record

「脚本家として功を成したが、一匹狼でおしゃべりなアルベルト。自動車修理工場を経営し、堅実で家庭を大事にするアンジェロ。人生が交わることが無さそうな二人は、共に心臓発作を起こし、たまたま同じ集中治療室に運び込まれる。意外にも意気投合した二人は、退院してからも友達として付き合うようになる。」という作品。
キムさんかっこいいけれど少しふけた感がと髪型がビミョーでした。
しみじみ残る作品でした。

二本目は12年前の作品「もうひとつの世界(Fuori dal mondo)」
Il record
「生涯を修道生活に捧げる式を控えている修道女のカテリーナ。クリーニング店を経営しているが、女性従業員の名前すら覚えようとしない独身のエルネスト。自分の世界に閉じこもりがちで孤独な二人が、ある出来事によって偶然知り合い、それぞれの世界が近づき始める。」というお話。
こちらはマルゲリータ・ブイが出演とのことで選んだ作品。
この作品鑑賞中は隣の方に恵まれずしょぼん
隣のご夫人は映画が始まる前から飴をピチャピチャ大きな音をたててなめていらっしゃるキャンディー
それも不快だったんだけれど、最悪だったのが鑑賞中に普通にお話されること喋る
途中までは我慢してたけれどまた飴をピチャピチャなめ始めて、あげく「あ~あ」と大あくびむっ
ついに「静かにしてください」と言ってしまったプンプン
それからは静かにしてくれたけれど、映画が良かっただけに余計に腹立たしくて。
マナーってどこで学ぶんだろうって感じた2時間でもありました。