こんにちは、仲谷です!
三連休、あっという間でしたね。
皆さんはどこかお出かけされましたか?
わたしも池内と同じく大学時代の友人と集まって
BBQをしていたのですが、やはり会場は他にも
BBQを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。
私たちがブルーシートでぐだぐだしていると、
三~五才くらいの男の子が虫取り網を肩に担いで
横を通り過ぎて行くのでみんなで「かわいいなあ」と
見つめていたら、その子が私たちに見られているのに気付き、
「トンボをつかまえにいくんだ!」
(`・ω・´)キリッ ←まさにこんな顔。
とっっっても癒されたのですが、
少年よ、この季節トンボはいないよ。
さて、今回ご紹介するのは離型フィルムというものです。
http://ameblo.jp/finepack/entry-11246214762.html
↑の記事にて一度ご紹介しているのですが、
種類がたくさんあるのでそれを今回ご説明させて頂こうと思います。
まず、おさらいという訳でもないですが、
「離型フィルム」と聞いて皆さんどういったものか
お分かりでしょうか。簡単に説明すると、シールの土台です。
シールを剥がした後に残るつるつるした素材のもの、
あれが離型フィルムです。想像できましたでしょうか。
あれってこんなカッコイイ名前があったんですね。
粘着剤の性質に応じて必要な剥離力は異なります。
軽剥離 100mN/25mm以下
中剥離 100mN~1000mN/25mm
重剥離 1000mN/25mm以上
※この数値は参考値です。
※製造メーカーや型番によっては数値が異なる場合があります。
剥がれ易さは 軽剥離>中剥離>重剥離 です!
様々な製品の製造工程内での熱圧着の際に、
離型シートとして敷いて使用されるケースも多いのですが
防汚目的でも使用することができます。
水性の汚染物(コーヒー・醤油など)や油性汚染物(サラダ油)に対し
耐汚染性4~5級(汚れが残らない)の性能があります。
この離型フィルムなのですが、
弊社では全てオーダーメイド扱いとなります。
最小ロットやお見積りは弊社のHP「包装技術ねっと」より
お問合わせくださいませ!
