こんばんは、仲谷です。
こうやってブログを書くようになって、
やはり言葉遣いというものに
気を付けるようになりましたが、
ひとつ疑問に感じていたことがあります。
「これって、よく覚えてないけどこういうことだよね」
「ああ、確かにそうだったよね。あんまり覚えてないけど」
皆さんはこういうことをなんと言いますか?
私は「うろ覚え」と言います。
しかし、人によっては「うる覚え」と言うそうです。
私は「うろ覚え」が正しいと思っているので
これがどうにも気持ち悪くて、でも
「うる覚え」という人が結構いるみたいなので
私が間違っているのかな?と思って調べてみました。
語源は「胡乱覚え(うろんおぼえ)」
胡乱とは「曖昧な」とか「怪しげな」という意味だそうです。
と言うことは…やっぱり「うろ覚え」が正しい!
Wikipedia先生は「"うる覚え"は完全な間違い」
とまで言ってくださいました!
スッキリ!
今回は【手加工の袋たち】についてご紹介します。
弊社には「製袋機」という大型の機械があり
それによって様々な袋を製造しています。
しかし、熟練したワザによりお客様の要望にお応えする
エキスパートもいるんです!
これまで手加工にて製造してきた袋をいくつかご紹介します。
例えば「小判抜き袋」
良い例がちょっと思い浮かばないのですが、
簡単に言うと袋の口に小判型の穴を開けて
持ち手にしている袋のことです。
身近によくあるタイプの袋ですよね。
例えば「Vノッチ付の袋」
Vノッチ、なんだかお分かりでしょうか?
レトルトのカレーなんかのパウチを開封するとき
「ここからだと開けやすいですよ」という
V字の切れ込みのことです。
例えば「袋の斜めカット」
チューブのように細長い袋に細長い商品を入れる時、
袋の口部分を斜めにカットしておくと
商品が入れやすくなり、作業性がグッと上がるそうです。
例えば「パンチ穴加工」
歯科医院様向けようの感染防止ポリ袋で
オプションとして選べるようになったこの加工法ですが
他の袋にももちろん加工致します。
紐に通して袋をぶら下げておけば好きな時に引きちぎって
使用することができます。
「こんな加工がしてあったら楽できるのになあ」
なんてお考えでしたら、一度相談してみて下さい。
弊社のエキスパート達がなんとかしてくれるかもしれません!