こんばんは。吉村です。
私には、今年の1月にした1人旅中に出会った17歳(今は18歳)の、男の子の友達がいます。
その子は今夏休み期間を利用して、東南アジアを旅しています。
Facebookに、ラオス内の移動バスでの写真を載せていました。
その写真はがたがたの山道の途中で、なぜか工事的なことをして、
それで何時間も予定がずれた、というもの。
・・・それ、私もラオスで体験しました。笑
なんでもない顔をして工事をすすめ、道がふさがれて
車が何台も止まり、私の時は1時間以上待たされました。
ラオスでは、普通なんですかね???
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今回はある薬品メーカー様の問題解決の
事例をご紹介します!
もともと、お客様にこんなご要望がありました。
「化粧品製造用の薬剤を、乾燥防止、飛散防止のために
一時的にフィルムをかけて保存したい!」
ところが、一般的なフィルムを使ったところ、
薬剤が変色するという問題があったのです。
この問題に対して、弊社では
「ひょっとすると、添加剤と反応しているのかもしれない」と
考えました。
何度かこのブログでもご紹介していますが、
一般的なフィルムには
・酸化防止剤
・スリップ剤
・アンチブロッキング剤
・帯電防止剤など、
様々な「添加剤」が使用されているからです。
そこで、添加剤を使用していない【無添加フィルム】をご提案しました。
まずはサンプルでテスト!
結果は、問題だった、薬剤の変色は発生しなかったとのこと!
しかし、新たに、別の問題があることもわかりました。
それは、フィルムに薬剤が付着しやすいということ。
薬剤は粉末であるという点から
この問題に対して、弊社では
「静電気のせいで付着しやすいのかもしれない」と
考えました。
そこで、次に【無添加】で、なおかつ【帯電防止能力の高いフィルム】をご提案しました。
結果は、問題だった、フィルムへの薬剤の付着は発生しなかったとのこと!
これでお客様の問題
①薬剤の変色
②薬剤のフィルムへの付着
を解決しただけでなく、
③薬剤の乾燥防止
④飛散防止
も可能になりました!
さらに、こうした製造ラインの改善により、製造効率化が進み、
⑤大きなコストダウン
にも繋がったということです!!
フィルムを変えるだけで、いいことだらけですね♪
フィルムや包装資材で問題があるという方、
ぜひ弊社にお問い合わせください!