こんにちは、仲谷です。



うちに「世界の拷問・処刑辞典」という本が置いてありました。
それも家族団らんの場であるリビングにです。



まるで地元のフリーペーパーみたいにぽんと置いてあるので
まさかそんな内容だとは思いもしませんでした。



一体誰のものなのか。母でした。



私はもう食後の皿を流し台に放置したり
母が楽しみにしていた風呂上がりのビールを勝手に飲んだり
真夜中にお菓子を買いに行こうと誘われても断ったり
ペットの粗相を見つけても放置したりしません!



ちょっと興味があるので今度読んでみます。
面白いのがあったらここでご紹介します!(笑)





さて、今回ご紹介するのはポリ袋が
「通常とは異なる使い方」をされた事例です。


先日の東日本大震災でポリ袋はこんな使われ方をしたそうです。



1.保温目的で着る

まだ春先のことでしたので夜間は冷え込みます。
寒さ対策にと、袋の底に穴を開けて頭を出し
すっぽりと被ることで、通気性の無い袋が防寒具になったんです。


2.飲料水の保管・運搬に使う

水の確保が重要ですが、容器の数にも限りがあります。
この場合、ビニール袋を何枚か重ねて飲料水を保管することができます。
もちろん、そのまま運搬も出来ます。



3.簡易トイレとして使う

トイレが故障している場合など、
ビニール袋を簡易トイレとして使用することができます。


4.仕分けするのに使う

物資を仕分けし袋に分けて保管したり
運搬したりするのに大量の袋が活躍したそうです。


5.放射性物質の汚染地域で

汚染地域に入る際には持ち物は全てビニール袋に入れ
地域から出た後は全て袋から出すということが実施されました。





普段はあまり注目されない袋も、
ここぞという時には大活躍するのです。