こんばんは、仲谷です!

先日弊社の社長から面白い話を聞きました。


フィリピンにある吉野屋には牛丼はもちろんですが
天丼やカツ丼、うどんなんかも売られているそうです。
調べてみると、お弁当まで売っていました。
持ち帰りの牛丼ではなく、コンビニで見かけそうなまさしく「弁当」。


そしてシンガポールではラーメン専門店が流行っているそう。
麺屋武蔵とか、一風堂とか…味千ラーメンが一番多く店舗があるみたいです。


社長曰く、先進国ほど「専門店」が増えるそうです。
言われてみるとそんな気がします。
途上国は「とにかく安く色んなものを食べられるだけ食べたい!」感じがします。


少し話が逸れますが、大学の講義でこんなことを学んだことがあります。
単語は怪しいですが内容は大体こんな感じ。
人間がまず求める第一欲求が生存欲。生きたいという欲求です。
次に求めるのがよく聞く三大欲求です。食欲、睡眠欲、性欲ですね。
それからどんどん「社会に認められたい欲」とか色々出てくるんですが…


そういうのが充分満ち足りてくると次なる欲求として
何かを追究したいとか、そういう欲求が出てくるんですかね。
この理論でいうと日本は色々「追究」してますよね。
「○○オタク」なんかもこういうことなのかな?と思います。





今回は無添加ポリエチレンについて使用事例を参考に
またもう少し深く取り上げてみたいと思います!


D社様は、クリーンルーム内で使用する機器を
主に電機関連メーカー向けに製造していますが、
この機器は非常に高いクリーン性が求められています。


クリーンルーム内ではほとんど目に見えない小さな異物であっても、
大きな損失に繋がる恐れがありますので、取り扱いに注意が必要です。


お客様にさらに喜ばれるにはどうしたら良いだろうかと
考えられたD社様は、従来よりもさらにクリーン度の
高い方法を求めておられました。


その案の一つが、包装材の見直しです。


従来の包装材は、プラスチックフィルムで製品を包んだ後、
緩衝材を巻いて二重包装していましたが、当時使用していた
プラスチックフィルムは、紙管に巻き取られていたため、
紙粉の影響が懸念されていました。


※この紙管というのは字の通り、紙で出来た管です。
紙ですから、細かい繊維の屑が落ちることがあります。
これが紙紛です。


そこで、まずは紙管をプラスチック管(プラコア)に
変更しようということになりました。
紙管を使うよりもプラスチック管(プラコア)のほうが、
クリーン性が高い傾向にあるからです。


担当者様がインターネットで「プラスチック管」について調査していたところ、
弊社の「無添加ポリエチレンフィルム」のページを見つけたそうです。


弊社の無添加ポリエチレンは、プラスチック管を使用している上、
さらにクリーンルーム向けでもあるというところから、
D社様の期待に二重に一致するということになり、ご採用頂きました!



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ちなみにこの赤丸で囲っている部分がプラスチック管です。


現在はまず、無添加ポリエチレンフィルムで製品を包み、
それから緩衝材で包むという二重包装に変わっています。
機器に直接接触するフィルムがクリーン対応のものになっている
ということで、よりご安心が増す包装になりました。


D社のお客様である電機関連メーカー様も、D社様がクリーン性の
高い包装に改善されたことを高く評価されているとのことでした。




いかがでしょうか?
フィルムばかりがクリーンだと言われていても、
それを巻きつけている管など、フィルム以外から
異物が発見されることがあります。


弊社の無添加ポリエチレンは、クリーンな状態で
お客様の元に届くように、フィルム以外の所にも
工夫をしているのです!