こんにちは、吉村です。
昨日は、AKBのじゃんけん大会がありましたね!
私はそのことを完全に忘れてしまっていて、見ていないんですが・・・
じゃんけんといえば先日、弊社でおもしろいことがありました!!
2つのチームに分かれるためにじゃんけんを使ったのですが、
よく、「グー」「パー」「チョキ」の中の2つを使ってチーム分けしますよね?
それで、この2種類にどれを使うかという話になったんですが、
このブログを使っている新入社員3人は、全員「グー」と「パー」を、
そしてベテランの弊社の社員(30代以上)の3人は、全員「グー」と「チョキ」だったのです!
年代で何か違うのでしょうか・・・
すごく盛り上がってしまいました。(笑)
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今回は、【真空袋】の活用事例をご紹介します!
ある企業様は、食品の真空包装用の袋を探していました!
しかし、ご希望されているサイズが規格品内になかったため、
オーダーメイドをご希望されていました。
ところが、オーダーメイドでは、通常であれば最低でも約18,000枚程度出来てしまいます。
そして、この企業様も数量はそこまで大量に必要ではないとのこと・・・。
そこで弊社では、「規格原反」を使用するオーダーメイドをご提案しました。
規格原反とは、
WEBに掲載している規格品を、カットする前の原反(原料のこと)のことです。
実は、真空袋のシリーズの
「Xシリーズ」「XSシリーズ」「XTシリーズ」「XLシリーズ」については
規格品を製造するための原反を在庫しています。
その為、上記のXがついたシリーズの規格品にある厚さ、幅と同じであれば
ご希望の長さに合わせて小ロットでオーダーメイド生産することが可能なんです!
今回のお客様については、
品番「X-1123(厚さ0.08×幅110×長さ230)」用の規格原反を使用し、
「厚さ0.08×幅110×長さ130mm」というサイズの袋をご提供しました!
通常約18,000枚のところ、
規格原反を使用することで約7,700枚でのご提供が可能となりました。
数量を少なく製造できる分、通常のオーダーメイドよりは多少割高になってしまいますが
小ロットをご希望の場合には非常にお勧めです!
ぜひぜひ、「小ロット」でお探しの方、弊社にお問い合わせください!