こんばんは、仲谷です!



今朝会社に届いていたメルマガをなんとなく見ていたら、
「収穫期を控えたザクロが次々と爆発する珍事」なんていう見出しが。
ザクロが爆発…!?思わず記事を読んでしまいました。



爆発事故?が起きたのはやっぱり中国。
中国といえば爆発、というくらい色んなものが爆発している国という印象があります。
これまでにもスイカやトマト、豆板醤、コイン、コーラが爆発しているそうです。



試験実績の無い成長促進剤を使用したせいでザクロが成長し過ぎて
炸裂してしまったのではないか、ということでした。



保証のないものを使用する時には気を付けないといけませんね…!






今回ご紹介するのは、「防錆ポリシート」の活用事例です!
防錆ポリ袋については下記の記事でも取り上げています。
ご参考になさってみてくださいね。
http://ameblo.jp/finepack/entry-11217812342.html



今回事例として取り上げる防錆ポリシートは、日本を離れバンコクで活躍しています。
S社様はバンコクに進出してからすでに10年以上経っている自動車部品メーカー様です。
在庫品・原料在庫が錆びてしまうという問題にずっと頭を悩ませていらっしゃいました。



日本国内で製造している分には問題にならないレベルだったのですが、
バンコクは日本よりも高温多湿な土地なので、
日本よりもずっと錆が発生しやすいのだそうです。



バンコクの担当者様より弊社までお問合わせを頂き、
防錆ポリシートで在庫品や原料の入っているラックを丸ごと
覆う方法をご提案させて頂きました。


防錆ポリシートから出てくる防錆ガス(気化性防錆成分)は
空気よりも比重が大きいのでフィルムの下へ下へと流れていきます。
この性質のおかげで、密閉せずとも防錆効果が得られるようになっています!
気化性防錆成分については上でもリンクしている記事で簡単に取り上げています。



保存可能な期間は1年間(期間を保証するものではありません)ですが
高温多湿の現場環境でも効力を発揮するという利点があり、
この方法により、S社様の問題は無事解決されたとのことです。




御社のお困りごとはポリ袋で解決できるかもしれません!
どうぞお気軽にお問合わせ下さい。