こんにちは!吉村です。


朝がすっごく寒くなりましたね。


ついに、マフラーを巻くようになりました。

まだ10月なのにもうマフラーに頼ってるなんて、これからの本格的な冬が恐ろしいです。


そういえば高校生の時、いかにマフラーをおしゃれに巻くか、に力を入れていました。


ただぐるぐる巻きにするのではなく、あーしてこーしてと(全然説明できません、すみません)、

いろいろ工夫してかっこよく見せるのです。


22歳になった今、ただぐるんぐるんにしていかに首を隠すか、に力を入れています。



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何度かこのブログでも登場している【シール強度】。


この【シール強度】というのは、

“フィルムとフィルムを熱で溶着した場合に、シール部がどれくらい剥がれにくいか”

ということを指します。



「シール強度がある」「シール強度が強い」というのは、

熱で溶着した部分が強力に溶着されていて剥がれにくいということ、


逆に

「シール強度が弱い」というのは、剥がれやすいということです。


一般的に、最もヒートシール性がある(「シール強度がある」)素材としては、

低密度ポリエチレン(LDPE)があげられます。


低温度でもしっかりとヒートシールできるため、

いくつかのフィルムがラミネートされたものであっても、

最内面(くっつくフィルム)はポリエチレンフィルムを採用する場合が多いです。

また、HDPEは、LDPEよりも融点が高いため、シール強度は低くなります。


また、フィルムが厚くなればなるほど、シール強度は下がります。


そのため、厚手のフィルムをヒートシールする場合には、

薄手のフィルムをヒートシールする場合よりも、

温度を高めに設定し、溶着時間も長めに設定する必要があります。


例えば、肥料や土などを包装する場合には、袋の底に重さがかかりますよね。

このようなときに、長時間、温度高めでのヒートシールを行い、

底が抜けないような注意が必要となります。


フィルムをヒートシールしたい!という方、

フィルムの種類、使用方法によってヒートシールの注意点が変わってきますので、

どうぞお問い合わせください!