こんばんは!吉村です。
いってきました、フィリピン。
やはり、福井なんかより全然、それはもうぜんっぜん都会でした。
そして、スパを受けてきました!
コーヒーのつぶつぶ(何かよくわからない)を体全身に塗られ、あったかーいシートで包まれ、
気持ち良すぎて寝ました。
私はコーヒーが苦手なので、「コーヒーの匂いの体になったらどうしよう!!」と一瞬思いましたが、
しっかり洗い落とせて安心!
すごくリラックスできて、「海外でスパなんて大人になったな~」と勝手にしみじみしてました(笑)
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プラスチックフィルムは、本来、絶縁体です。
絶縁体とは、“電気を通さない物質”のことをいいます。
そして、絶縁体であると同時に、静電気を帯びる性質も持っています。
静電気は、剥離帯電、摩擦帯電など、
・何かと何かが擦れたり、
・接触したり、
・剥がれたりする際に、必ず発生します。
・・・実は、空気中の微細なチリ同士の接触でも静電気は発生しているんです!
そして、その発生した静電気は絶縁体であるプラスチックに帯電しようとします。
このようにフィルムに静電気が帯電すると、以下のようなさまざまな問題があります。
・フィルム表面に電子部品が付着する
・電子部品自身の不良の原因
・その電子部品を使用する作業での効率を著しく悪化させる etc…
また、フィルムが静電気を帯びると、フィルム付近のホコリを吸い寄せてしまう問題もあります!
自らかき集めてしまうんですね・・・。
そのため、クリーン度の悪化にも繋がってしまいます。
・・・なんだか問題だらけですね・・・。
ということで!
帯電防止のポリ袋は、クリーンルーム向けの製品を保護包装するなど、
クリーンルーム内で使用されているのです。
フィルムに静電気が帯電しても、素早く空気中に静電気を逃がす働きがあるからです!
そのため、「フィルムに電子部品が付着してしまう・・・」なんてこともありません!
※さらに、「チャック付き」の帯電防止ポリ袋もあるので、
指でチャック部を押さえるだけで簡単に口を閉じることができます。
開閉も自在で、繰り返し使用できるため、「環境問題対策商品」としても人気があります。
何度かご紹介してきた【帯電防止ポリ袋】。
電子部品を製造しているメーカー様に特にぴったりな袋だと思います。
ぜひお問い合わせください!