先週末、フィリピンに行ってきました!
私は2度目なのですが、やはり治安が悪くないんです!
一般的に治安が悪いと思われがちですが、
百聞は一見にしかずとはまさにこのことかとおもいます。
マニラでは食事もなんでも揃っているため、
非常に過ごしやすい!
みなさんも一度行ってみてはどうでしょうか。
さて、今回ご紹介させていただくのは
「帯電防止ポリ袋」です!
フィルムの静電気をすぐに空気中に逃がす能力を持つ
帯電防止ポリ袋は、主に粉物の包装に利用されています。
一般のポリ袋だと、フィルムには静電気が帯電します。
フィルムが静電気を帯びると、静電気の影響でフィルムが
周辺の粉を吸い寄せてしまいます。
こうしたトラブルを未然に防ぐことができるのが
「帯電防止ポリ袋」です!
フィルムの帯電を防ぐ帯電防止ポリ袋は、フィルムに粉が付着せず
(仮に付着してもすぐに落とせます)、シール部にも粉が残らないため、
シール強度も適正に保つことができます。
加えて、袋を開けて中身の粉を袋から出す場合にもフィルムに
粉が付着することがないので、作業性が上がるのです。
このように、中身によってどの包装資材を用いるのかは
とても重要になってきます。
帯電防止袋は界面活性剤練り込みタイプもございますので、
用途によってはこちらで十分な場合もございます。
この「帯電防止ポリ袋」に関して、より詳しい詳細は
「包装技術ねっと」のサイト内で検索してみてください!