こんばんは!仲谷です。

社員紹介も6人目です。
これでもう豊ファインパック全社員のうち約半分をご紹介しています。
豊ファインパックは全員で13人。
大家族で有名な石田さん家よりもちょっと多いくらいです。

さて、今回ご紹介するのは
勤続20年!正社員として定年を迎えられたあとも
パートとして元気にバリバリ働いている大久保です!

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Q:どんな仕事をしていますか?
「22号機」という製袋の機械を動かしています。
他にもプレス機という機械を使って、袋に
パンチ穴を開けたり小判型の穴を開けたり、
いわゆる「抜き加工」という作業をしています。


弊社の機械は導入された順に「○号機」という名前がついています。
大久保の操る機械は幅1.5m、長さ5mくらい?の大きな機械です!
また、「抜き加工」は現在大久保しかしていません。
弊社の抜き加工された袋をご覧になった際には
「これは大久保が作った袋なんだなあ」と思い出してください!(笑)

Q:仕事中気を付けていることはありますか?
早く仕上げるように気を付けていますが、
急ぎつつもキレイ・丁寧な仕事を心がけています。
製品を梱包する時の揃え方にしろ、見栄えよくするようにしています。


梱包をお手伝いした際、私もダンボールの組立ひとつにしても
ガムテープの貼り方ひとつにしても、一見袋とは関係なくても
やはりお客様の手元にはキレイな状態で届いて欲しいので
大久保を見習って「キレイ・早い・丁寧」な仕事を目指していきたいです。

Q:これまでで印象に残っていることを教えて下さい。
昔は「バルクケース」という小さな電子部品用の
ケースを製造していました。とあるお客様向けに大量に製造していて、
当時は内職もしていました。週末は部品を持って帰って
家でバルクケースを組み立てていました。
もちろんその分のお給料は出来高制で頂きました(笑)


内職していた時代があったんですね…!
バルクケースとは、3×11cmくらいの
ABS樹脂製のプラスチックケースのようなもので、
電子部品のチップの保管、輸送に使われていたそうです。
残念ながら、現在ではもう取り扱っていません。

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このインタビューをした際、近くで聞いていらっしゃった
弊社の悪戯っ子代表・森が教えてくれたのですが、
大久保はカエルの鳴きマネがとっても上手だそうです(笑)

大久保はとっても恥ずかしがり屋な性格で、
「見せてください!」と言っても結局してもらえませんでした。
機会があるごとにしつこくお願いしてみようと思います!

また、大久保一家はスポーツ観戦が
大好きな体育会系一家で、オリンピックはもちろん、
駅伝なども飽きもせず家族皆で見ているそうです。
「なんでそんなに好きなんですか?」と聞いたところ、
「なんでかなあ~?(笑)」と言っていました(笑)

大久保本人もとてもスタイルがよく、
何かスポーツをしているのかと思い聞いてみたら、
やっぱり恥ずかしそうに「そんなこと言われたことない」と
笑っていました。ちなみにスポーツはやってないそうです。
神様は不公平です。

このインタビューはお昼休みに工場でしていたのですが、
終わってから事務所に帰ろうと靴を履き替えようとしたら
…やっぱり靴がない!森の仕業でした(笑)