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Fine old man

私立大学教員の活動記録,日常,雑感など

「官僚的組織」という言葉から良いイメージが浮かぶ人はほとんどいないだろう.

意味のない施策,無能の組織員を権威づけをするためにしか存在していないような集団である.

だが,少し規模が大きな組織はどれも官僚的になっているように見える.

 

官僚的組織の対極は何だろうか.フラットでスリムな組織.少人数なら簡単だが,人数が増えたらどうすればいいのか.何か方法はあるのか.

今週は在宅を続けている.

夕方新規感染者数が報告されるたび,明日は在宅にしよう,と出勤しなくなっている.

 

何らかの手立てがとられているように見えない.

とにかく手を打っていかないと.

政府や自治体は非常時にこそ力を発揮すべきだろう.そのために普段から組織体制作り,雰囲気作りが必要である.

 

とはいえ国のトップにこんな人が長く居座ってしまったらやる気を失っても不思議はない.

 

言葉には気をつけないと,とは思うがこの人を表す的確な一語を書かずにはおれない.

 

「バカの王様」

 

才能がないのに甘やかさて育ったので恥知らず,さらにそれを周囲が利用してきた,というのが腐敗のメカニズムでは,と邪推している.

時が経てば変化する.当たり前のことで,予想できたことが起きるものだが,実際に変化が訪れると気分が変わるものだな,と実感する.

これからは時間の使い方,言葉の使い方,仕事の仕方等々,生活のモードを変えないといけないな,と感じている.

周囲の教員とはうまくやっていかないといけない.

もちろんとてつもなく変な人もいるので,全員と仲良くできる訳ではない.

一方で喧嘩をしないどころか,表面上は協力し合っているものの,この人とは根本的に価値観が違うなぁ,という人もいる.

一応そこの違いに触れないようにして正面衝突を避けているが,いつまでもうまくいかんだろうな,と覚悟している.

 

コロナが猛威をふるっている。通勤電車で人が大きく減った様子はない。いつもラッシュは避けているが、今は感染が心配である。明日は在宅にする。