ドミニオン大阪大会特集の第1弾ということで
IWGPジュニアタッグ王座決定戦です。
獣神サンダーライガー・タイガーマスク組と
鈴木軍、タイチ・TAKAみちのく組の一戦です。
お正月、ドーム仕様?ともいえるような派手な
コスチュームのライガー選手。タイガーとあわせて
「金・銀」に見えるゴージャス感です。
しかし、前哨戦の後楽園大会のように
マスクを剥がされそうになったり
普通のラリアットを「アックスボンバー!」と言いながら
決められたり、なんだか鈴木軍に遊ばれ気味。
マスクを破られるだけでなく、ライガーの「ツノ」まで
折られたり、やられ放題。折ったツノを股間にあてた後、
ここでは書けん事もしてました。
さすがに大阪のファンもブーイングが多かったです。
しかし、そんな状況についにライガーがキレた。
マスクの下には素顔はなく、ペイントを施してました。
知る人ぞ、知る、「鬼神ライガー」状態。
かつて2度ほどリングに登場しました。
試合中に出てくるのは、グレートムタ戦以来ですね。
リングに持ち込んだ机にタイチをぶつけて
リングの設備用?の器具で串刺しを狙ったり
机にめがけてパワーボム。
TAKAには折れた机で殴るなど、一転。
最後は、あっさりとタイガーの
タイガースープレックスホールドで勝利を収めたのでした。
そんなライガーさんのお顔。↓
怖い・・・。笑
普段の「顔」に戻るべく、タイガーが試合後に
通常のマスクを渡して、事なきを得ました。
鈴木軍の反撃もあまりなく、あっさり
終わってしまった感がありましたが
この試合は、鬼神が降臨したインパクトこそが全てでしょうね。
インタビューでも怒り心頭のライガーさんでした。