Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~ -37ページ目

Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~

NPO法人Fine主催「Fineマナティー・クラブ」は、現在お子さんのいる方(もしくは妊娠中の方)で、治療の有無にかかわらず不妊を経験した方の心理的なサポートをするグループカウンセリングです。 生殖心理カウンセラーが同席し、心の負担の軽減をめざします。

こんにちは、マナティー・クラブ メンバーですクマ


明日は十五夜満月 お月さま、見えるといいですね。

ススキを飾って、お団子を作る予定ですお団子


ところで、うちの娘は赤ちゃん好きですニコニコ


昨日も習い事の待ち時間に、近くにいたよちよち歩きの赤ちゃんと

遊んでいました。

手をつないだり、いないいないばーをしたり。

家に帰ってからも、あの赤ちゃんかわいかったねー、と言って

いました。


先日も、電車の中でぐずる赤ちゃんをあやしていました。

赤ちゃんのほうも、キャッキャッと楽しそう音譜


妹か弟が欲しいとよく言ってくるのですが、そのたびにドキッ。

もう、うちに赤ちゃんは来ないんだよー、大きくなったら自分で

赤ちゃん産んでねー、なんて言ってます。


そんな娘が大人になったとき、本当に赤ちゃんがほしくなったら

苦労せずママになってほしいと願うばかりです。


ぶどう10月のマナティー・クラブは亀戸で開催の予定ですぶどう

  ご参加おまちしています!

こんにちは、マナティー・クラブ メンバーですパンダ


今年、子どもが小学生になり、私は小学生ママになりました女の子学校



不妊治療をして、やっと赤ちゃんが授かった時には

私の世界は赤ちゃん一色でしたラブラブ


いっしょに子育て支援施設や公園に行って、ママ友ができて

手をつないで幼稚園に通って、大変なこともいろいろあるけれど

毎日が充実していました。


まだまだ手はかかるけれど、小学生になると24時間育児に追われて

いたころからすると、だいぶ手が離れてきました。


朝学校に行って、学校が終わって帰って来るなりランドセルを置いて

夕方まで遊びに行っていると、私一人の時間がけっこうあります。


子どもが授かったときには、そんなに先のことまで考えていませんでした。

仕事や趣味を始めても、ちょっと物足りないような、気が抜けたような…。


不妊治療をしているときには、子どもの手が離れていくことまでは

ぼんやりとしか考えていなかったんですよね。


子どもの成長はとっても楽しみでうれしいことですが、

これから、もっともっと一緒に過ごす時間は減ってしまうんだろうなー。



黄色い花次回のマナティー・クラブのお知らせ黄色い花

9月25日(金)10:00~11:30 Fine事務所で開催します。

ご参加お待ちしています!

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html


10月のマナティー・クラブは亀戸で開催の予定です。


こんにちは、マナティー・クラブ メンバーです音譜


暑さが落ち着いたのはいいのですが、雨が続いて洗濯物が

乾きません汗

こんなときにかぎって、シーツに鼻血がついてる!

しかも、昨日やっと洗ったのに。



夏休みには小学生の子どものものを整理する予定が、中途半端に

終わってしまいました。


子どもが幼稚園や小学校で作った作品がどんどんたまって、

段ボールからはみ出しクローゼットがすごいことにガーン

絵や工作、折り紙や作文などなど、どれも大切にとっておきたいけれど、

わが家にそんなスペースはない…です。


周りには、「この間の図工の作品、持って帰ってきた日に処分したよ~」

と、どんどん処分するというママもちらほら。


私はわりと断捨離派(?)だと思っていましたが、子どものものは

処分するのに抵抗があります。

一つひとつに大切な思い出がつまっていて、なかなか捨てられない…

受精卵の写真にはじまり、赤ちゃんのころの絵本やおもちゃも靴も、

なーんでもとっておきたいのがホンネです。


気が付けば、家の中を見渡せば、自分のものがどんどん減って、

子どものものばっかりになってきたな。


そこで、どうしてもとっておきたいもの以外は、写真に撮っておくことに

しました。

それでも、まだまだ片付かないですDASH!


ブーケ2次回のマナティー・クラブブーケ2

9月25日(金)10::00~11:30 Fine事務所で開催します。

ご参加お待ちしています!

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html


10月のマナティー・クラブは亀戸で開催の予定です。



こんにちは、マナティー・クラブ メンバーですぺこり


お盆休みが終わり、今日から仕事という方も多いのではないでしょうか。

夏の思い出は沢山できましたかはてなマーク


我が家のこの夏は、お祭りに、花火、プール

そして、キャンプデビューを果たし、夏を満喫しておりますすいか



我が家の息子は5歳。

保育園の年長さんになりました。


背もグッと伸び、靴のサイズは20㎝(私とあんまりかわりません)

ぷくっとしていたホッペがシュッとして

親が知らない「息子の世界」が増えてきました。



それを実感したひとつが

保育園のお泊り保育。

泣かないで寝られるのかしら…

そんな心配はよそに、ウキウキで登園し

沢山の経験をして一回りも二回りも逞しくなって帰ってきました。




そして、3歳から習っている空手。

この夏は初めての大会に出場しました。


大人でも圧倒されるほどの大きな会場に、溢れる人。

緊張して固まっちゃうんじゃないかしら…


いやいや、なんのなんのビックリマーク


ひとりきりコートで戦っている姿、堂々としていて

カッコイイのかしら(←親バカですみませんあせる



泣きもしないで…

あんな小さな赤ちゃんだったのに…

24時間のうち20時間ぐらいを毎日抱っこで過ごしていたのに…

ママ、ママって…甘えん坊だったのに…


毎日、見ているのに

いつのまにこんなに大きくなっちゃったのかしら。

毎日、毎日、見ているのにね。


子供は、ちゃんと成長しているんですよね。




不妊治療を8年したのちに誕生した我が子。

それを知った人は

「じゃぁ、尚更 可愛くて大事でしょ?」そう、言ってくる人が結構います。


私的には

どの子だって、どんな命だって

親からしたら 可愛くてしかたなくて、大事な存在。


不妊治療をしていたからって

特別可愛いとか、大事だとは思いません。



でも、世間からそう思われることがあるってことは

やっぱり

無意識に、そう思わせてしまう言動があったのかしら?と少しわが身を振り返りました。



そして、こんな子育て四訓を思い出しました。



乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ、手を離すな

少年は手を離せ、目を離すな

青年は目を離せ、心を離すな




息子と並んで歩いていると、スッと手を繋いできてくれる

「いつまで、こうして歩けるかな~」と思いながら

幸せ半分、切なさ半分で手を握り返すわたし。


そのうち

手を離さないといけない時がくる。

それは、とても嬉しい事。

子供がちゃんと成長している証。


でも、目まで離してはいけないということを、しっかり覚えておかないと。






ひとりっこ。




子供の大事な一瞬、一瞬をちゃんと見ていてあげられる

そう思えば


ひとりっこの子育てって、贅沢なのかもしれないなぁありがちなキラキラ


でも、どうしても、親からの自然が分散しない分

ひとりに注がれ過ぎちゃうかもしれないから

注意しないとおけないなぁ~。


子育ては、自立させることが最終目標。



過保護に思われがちなひとりっ子

しかも

不妊治療で授かったひとりっ子だから

子離れできるように自分をしっかりもっておかないとねp(^-^)q


でも、まだまだ

「私のチビ助」でいてほしいなぁ~~~~~~~~~~~。






こんにちは手 マナティークラブ・メンバーですaya



連日の猛暑日暑い暑い

ちょっと洗濯物を干したり、掃除機をかけるだけで滝のような汗汗

本当に暑くて、修行のような日々ですね* 夏キライ…



お弁当を持参し、朝から日が暮れるまで?市民プール三昧の週末でした。


水鉄砲での銃撃戦撃つぞ!

プールに沈めた宝物拾い

ウォータースライダー

泳ぎの練習プール


ヘトヘトになるほど遊んできました。



暑いだけでも体力消耗なのに

エネルギー有り余る5歳児と真剣に1日遊びまくるのは

アラフォーには厳しいです叫び



兄弟がいたら子ども同士でキャッキャ遊んでくれて

親はラクでいいなぁ~

そんな思いが頭をよぎった瞬間


既に成人した息子さんを育てた経験のある

ひとりっ子ママの先輩とお話をした時の言葉を思い出しました。



「ひとりだとラクでいいわね~」って言われることがあったっけど

全くそんなことないって言ってやりたいわ!

だって、兄弟がいれば子ども同士で遊んでくれて

親はベンチで休んでるだけでいいけど、

ひとりっ子の場合は、親でもあり、友達でもあり、兄弟にもならないといけない。

それはそれは、真剣になって遊んだわよ。

子供は親が手を抜いたら分かる、本気で遊ぶの。

でも、あの時期があったから今があるのね~って思えるわ。




そうなんです。

週末のプールでも、公園でも、ある程度大きくなった兄弟のいるママやパパたちは

子供たちが遊んでいる間のんびり木陰木陰のベンチでお昼寝したり、おしゃべりしたり

スマホをしたり(←これは、どうだろ~って感じだけど)



でも、ウチの場合は

「ママ、一緒に遊ぼう!」

「ママ、来て~!」

「ママ見てて!」



疲れた~疲れる って言ったって

子供は疲れ知らずの、暑さ知らずあせる

ひとりっ子ママは、日が暮れるまでとことん一緒に遊ぶのですため息




散々遊んだあと、息子は帰りの車で爆睡鼻ちょうちん

そして、目が覚めた途端に「お腹すいたー!!!!」


はらぺこキッズのために、急いで夕飯の支度をしていると

「ママ、一緒に遊ぼう!」


ヽ(;´ω`)ノ わしゃ、ひとりしかおらんで ご飯を作るか遊ぶかどっちかしかできんビックリマーク



もう、クタクタやでため息



でもね



子供の「今」は今しかない!!



あと、数年したら

ママと遊ぶより友達と遊ぶ方がよくなっちゃうんだから…



ママと遊びたい~ドキドキって言ってくれているうちに

全力で楽しんでおかないとね(≧▽≦)ラブラブ