こんにちは。マナティ・メンバーです
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今日は真冬のように冷え込んでいる東京です
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自転車で出かけていたのですが、耳が冷たくて、痛くて、
泣きそうになりました
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さて、今日は「時代は変わったなぁ~」と実感した、出来事をシェアーさせてもらいます
友人のお嬢さんで、現中学3年生からメールをもらいました。
それはそれは、しっかりとしたご挨拶から始まっていて、お母さんが
いつもお世話になってますとの感謝も盛り込まれた、中3だと知らなければ
大学生かしらと思うほどしっかりしているものでした。
メールの主旨は、中学校の卒論のテーマを「代理出産」にしたいから、
不妊ピアカウンセラーの立場としての意見が欲しいとのことでした。
友人から私がこの分野で活動していることを聞いたとのことです。
まず、中学校に卒論があることに驚きました。
ましてや、「代理出産」をテーマとしていろいろと調べていることにも、驚きました。
(彼女は某優秀都立の中高一貫校に通う生徒さんです
)
彼女からの質問は、私個人としての考えや、そのように思う理由を問うものから、
日本がとるべき法的な規制や、国際的に考えて、取り組むべき課題など、
広範囲にわたるもので、彼女自身の考えも盛り込まれているものでした。
安易に引き受けなければと、ちょっと後悔
しましたが、
私自身、かなりの時間を使って多くを学ぶことが出来ました。
中学校3年生女子の卒業論文にふさわしいであろう表現と内容を心がけて
どうにかまとめ、ホッとしました。
そして、このテーマに取り組んでいる彼女だからこそ、
知っておいて欲しいこととして、「里子・養子」について書き加え、送り返しました。
後日、彼女からは回答へのお礼と、新たな知識を得られた感謝の言葉を綴った
メールを受けとりました。卒論が完成したら、私にも見せてくれるとのことで、
今から楽しみです
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私が中学生のころ(すごい昔です・・・
)は、避妊をしないと大変!という
事だけが伝わってきましたが、今の教育では、「妊娠」・「避妊」・「不妊」
について、しっかりと話がされているとのことで、時代が変わり、教育が変わった!
と、感激しました
今の子供たちが大人になる時は、より自由にそれぞれの幸せのカタチを見つけ、
自分らしく生活できるのだろうと、嬉しい心持になりました
次回のマナティ・クラブは
日時:2月26日(金) 10:00~11:30です。
テーマは「養子・里子を迎えた方」です。
締め切りが迫っています。
ご興味のある方は、すぐにお申込ください。
http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html