大晦日の奈良は強風と時折吹き付ける雪で大変な一日でした。
今朝の奈良、驚くほど晴れ間が広がり、嵐が去って好天になりつつある感じ。
景気の回復も多分同じような感じの1年かなと元旦に思ってます。
今の日本の政治は底の底状態。政権を担える政党がないのではと思うほどの自分中心主義。
結局は何の経済対策も打たないまま、一人の政治家に振り回され、日本は一年を終えた。
全ての政党を解体して真に志強く、目的を成し遂げる鉄の政治を遂行する集団を作れ。
政治は経済の一歩先を歩まないと国際競争には勝てない。
今の状況は政治が経済の5歩後ろを匍匐前進しているだけです。
公共事業だけが政治と結びついていると考えるのは愚の骨頂です。
それだけ政治は国の将来を決める大切な手段。
日本の大学教育も徹底した見直しで少数でも精鋭を作り出す環境が必要。
就職率は更に下がり、外国人の正規採用が加速される。
これはスキル面、精神面でも日本の学生と外国人留学生もしくは海外の学生との差が
一層に際立ってきているから。であれば日本の大学教育が激変するしかない。
元旦から辛口ですが、嵐を突きぬけ薄曇の社会・経済に進む一年でなければなりません。
不断の努力と大胆な行動実行で頑張ります。まずは健康第一!
今年も皆さん、宜しくお願い致します。



