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南船場の社長日記(ファインリィ)

軟包装パッケージの試作日本一を自負しています。
様々なパッケージを設計して試作して印刷して袋にすることが大好きです。
株式会社ファインリィ20周年を迎え次の10年に向かって進みます。

昨夜長男と飯食べながら次男の留学が近づいてきた話しになる。

長男は新潟で必要単位を取得してillinoisに飛び立ち、無事に卒業出来た。

次男は高校を卒業していきなりサンフランシスコに出発、0からの闘いになる。

彼の希望はたった一つ、メジャーの球場近くで勉強したい!

幸い留学先はサンフランシスコジャイアンツやもう一球団の球場がある。

つかみはOK!って奴ですか。

長男と違い西海岸は誘惑も多いが、レゲエとメジャーを楽しみながら厳しい授業に早くついて行けるようになりな。

その時は本人にとって苦しみ以外ないと思っても、乗り越えた先には自信に満ち溢れた謙虚な大人が待ってる。

辛くても苦しくても日本で応援する家族がいる。

一緒に留学する仲間と励ましあい、友人を作り自分を磨いて欲しい。

ネイティブスピーカーになる日を楽しみにしてるよ。

今日が最後の期末試験、先ずは卒業するように(笑)。

今朝の関西ローカル番組に橋下知事と片山総務大臣が生出演。


司会の辛坊さんは平日朝のす・またんのオヤジギャグ連発よりもしっくりくる。


統一地方選挙に橋下知事は大阪維新の会を作って、大量の候補を擁立。


候補募集は今でも続いている。


大阪市を大阪府に吸収し、まずは2重行政をやめ関西州の第一歩を踏み出す構想。


当然大阪市の平松市長とは真正面からぶつかる複雑な首長抗争になっている。


私自身は大阪府中央区にすべし!と長年ブログ等で言い続けてきた。


市役所に行く事はほとんどなく、区役所でほとんどの住民サービスも完了する。


区で出来る事は区で完結させ、それ以上の判断は大阪府が行う事で2重行政が無くなる。


よって大阪市は発展的解消で大阪府と一体となるべし!


この考えが橋下知事就任で一気に現実化してきたのは少しばかり驚いているが。


しかし今朝の片山総務大臣の発言を聞いて複雑な地方行政を改めて考え直した。


そもそも大阪市や横浜市は府・県から独立した自治体になる構想だったらしい。


それを反発したのが府・県で、その結果は政令指定都市なる現在制度が出来たとの事。


市のダイナミックな発展こそ地方発展の鍵になると当時は考えていた。


結局は税金をどこが集め何に使って住民の支持を得られるかになる。


住民サービスが劣化する街からは人が去り、充実した街には一層人が集まる。


人が集まれば直接税が増え、消費税も大量に入ってくる。


原資が増える事で一層のサービス充実が達成され住民の支持が高まる。


強烈な地方差別化が進む事は間違いないが、前に進むしかないだろう。


地方政治での反乱は阿久根市に始まり、名古屋市も大きな転換期になっている。


大阪の選挙結果はもの凄く重要な将来を決定する事になり、投票率アップは絶対に必要。


大阪府民の皆さん、宜しくお願いします。

次男もいよいよ高校卒業が近くなり、来週は期末試験。


そんな訳で今日が最後の弁当作りになります。


大阪にいる時はご飯を炊いて事前準備をするのが私の役目。


家人が3年間、長男を合せると6年間の弁当制作が完結。


大変だったねと話すとこれ位はしてあげないとねの一言。


今朝は好物を並べる様子。


一番は二人ともタマゴ焼き!と宣言。長男も家に戻った時はタマゴ焼き焼いて!とリクエスト。


もうタマゴ焼きも中々お目に掛かれなくなる。


冷めても美味しい家の弁当って本当に不思議です。