こんにちは
お久しぶりです。
4月に入り、社会人2年目を迎えました。
1年目のときは、2年目になったら自立して営業していかなきゃ、数字をとりにいかなきゃと考えていたけれど
新型コロナが残念ながら流行ってしまったせいで、緊急宣言が出てから本格的テレワークになりました。
ぎりぎりまで眠れることはいいけど、その何倍も不便なことがあるなと。
そして有名芸能人が亡くなったりし、本当に恐ろしいなと。
これまでのあたりまえの生活が消えたこと、本当につらい。
実家の家族も心配。
感染していなかな、元気かな、不要不急の外出してないかな、知らないうちに感染していたらどうしよう、お願いだからかからないで。こんな状況が始まってから数週間たっているけれど、いまも感染せず安静に、そして元気にいてくれてありがとう。神様、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、私たちを見守ってくれてありがとう。わたしたちを助けてくれていることも知ってる。よくわかってる。ほんとうにありがとう。
毎日そんなことを思う日々です。
数か月前から今年のGWの過ごし方についてたのしみを思い浮かべ生きてきたけど
結果的に自粛自粛自粛。もちろんわたしだけでなく世の中すべてのひとが自粛。緊急宣言機関もGW明けまでの予定だけれど、長引く可能性もでてきた。アメリカの一部の報道では、二度ともとの生活には戻れないという見解もでてきている。あながち否定できないのもかなしいしつらい。
GWね、実家に帰る予定だったの。1日でもいいから戻ろうと考えてた。
でもGWfが近づくにつれ、行こうか行かないかではなく、行くべきか行かざるべきかに変わった。
緊急宣言がでたころにはどんなことがあっても終息しなければ実家へは帰らないと実家へ宣言した。
お母さん妹、そしてはなちにんにも会いたいけど、会えない。会ってはいけない。
はなちんの散歩にもたくさん行きたいし、お母さんの手料理、ハンバーグやオムライスも食べたい。でもお互いのためにダメ。
友だちにも会いたい。なに食べにいく?焼肉?焼き鳥かな、しゃぶしゃぶいくか!たまには寿司いく?当たり前にご飯や飲みに行けてたこと、たのしく気兼ねなく話ができて笑い会えた日々がなつかしい。あのころの自分がうらやましい。
夜遊びだってまだしたい。またクラブで遊びたい。おごってもらったお酒片手にうぇーい!って言って踊り狂いたい。
はじめましてのひとたちとラフにタメ口で話してたのしい話をしたい。すてきなひとと話してキュンキュンしたい。たのしかったなぁ。
そんなあたりまえな日が消えた。会おうとなっても気負いしてしまう。そして会えない。
でもネガティブに考えていても自分が苦しくなるだけだからね。そんなの嫌やん。
だからできるだけポジティブに考えてる。
こうやって。あたりまえのことがあたりまえにできるってすごく幸せなことなんだと。
家族が元気でいてくれることってすごいことだしありがたいことなんだと。
こまっているひとがいてもリスクを背負ってでも助けようとしてくれる人がいるってすごいこと、ありがたいことなんだ
助けてもらえる環境があること
自分も元気で生きていられること
すごいよ、すごすぎる。奇跡かなとおもってしまう。
こんな恵まれてることある?
正直ポジティブ志向をもっているからいいことも見つけられ、噛みしめてはいたけど、
書きだしてみたことでほんとうにいま奇跡なんじゃないかとおもってしまった
はやくもとも生活にもどれますように
これ以上苦しむひとが増えませんように。みんな元気で幸せでいれますように。
わたしもさみしさはあるけど、引き続き生きます。