ファイン・ホームのブログ

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『建築家と共に造る家』をご提案しています

 

千葉県袖ケ浦市蔵波S様邸グッド!

 

こんな基礎配筋見たことありますかアップ

 

隠れて見えなくなる部分

 

是非見て欲しいアップ

 

安心が目に見えますニコニコ

 

 

ガレージになる部分グッド!

 

 

慎重にレベルを測っていますグッド!

 

どんな大きな物件が建つのかと皆驚かれますにひひ

 

 

基礎配筋の件さも無事に終わりましたグッド!

 

各物件工事順調に進んでおりますニコニコ

 

皆様には安心して頂いております。。

 

ありがとうございます(*^-^*)

 

 

 

 

ファインのブログはテクノちゃんブログとテクノ君ブログがあるんです。

テクノ君ブログも見て下さいね(Θ_Θ)

https://finehome39.com/%e5%b1%8b-%e6%a0%b9-%e6%9d%90-k-m-e-w%e3%80%80%e3%83%ab-%e3%83%bc-%e3%82%ac/

 

 

 

 

耐震性を確認する方法についてアップ

 

*壁量計算法による 耐震等級3 とは?

 

 壁量計算法による耐震等級3は 力の伝達(流れ)までは検討していないそうです。

 

 地震や風圧により建物に加わる応力に対して、個々の耐力壁や柱、梁が安全かどうかとういう点までは

 

 確認していないようです。壁量計算法による耐震等級3を 許容応力度計算法で確認することをおすすめします。

 

 家を建てる構造を確認する=構造計算専門業者に依頼です。

 

 下記メーカーさんも構造について詳しく検討をする必要を説いています。

 https://www.archimoda.jp/blog/2150

 

 

 

 

構造計算 必須 アップ

許容応力度計算 耐震等級3   ※相当ではありません

 

!!構造計算をしていると誤解している方がいます!!

工務店、ビルダー自身が仕様規定による簡易計算を構造計算だと誤解して

「構造計算をしている」と宣伝をしている事が多い様です。

仕様規定とは壁量計算、四分割法、N値計算の事です。

許容応力度計算こそが構造計算なのです。

耐震等級3の計算は許容応力度計算が必要です。

http://i-mokukou.net/column/column_4goutoku