先日、出かけた先で
無意識に”KICK ME”にしてたことに気づき
唖然としました。
”Kick me”とは、ざっくりした私の理解では、
「無意識のうちに
『相手を怒らせるようなことをする』心理や行動のこと」
です。
うーん例としては
・どう考えても、顰蹙を買うような行為や言動をして
相手を怒らせたり
・自ら、不利益になりそうなことをしてしまう
感じ。
ちなみに「かまってちゃん」ではない。
ねんのため。
かまってもらうためにするわけじゃなくて
「どうせあなたは、そうやって怒るんでしょ?」
の裏に
「どうせ私は怒られる人」や
「どうせ私は大切にされない人」という
セルフイメージがあったりする。
で、結果、加害を受けて被害者になる・・・。
本当は、相手を加害者に仕立て上げてるのだけど
なかなかそれに気づけないし
大体、その相手も加害者になりたい人だったりするので
お互い様だったりするんだけどねー。
おおおぉ、そういう無意識で
何度も繰り替えしやってしまうことを
「心理ゲーム」ともいう。
「ゲーム」と言っても、遊んでいるわけではなく
「こうすると、こうなる」とある程度決まっているので
「ゲーム」と呼ぶのだと思う。
前置きが長くなった・・・。
被害者にならないケースは
「私、どこに行っても怒られるから・・・」と
「自分の存在を消すために、
人付き合いを最小限にしよう」という方向に
走る場合は、私が加害者になってるケース。
私は、こっちをやっちゃてるみたい。。。
あ、ようやく具体例に入るのだけど。。。
先日、とあるところで、私、
「ださ活」をしてる疑惑が浮上した。
「ださ活」とは、見た目をダサくして
私、できません!と周りにアピールする感じw
とりあえず、後日考えるとして
「ダサ活」はスルーしてください。
で、そのときに
「同じ給料なので、あまり責任を負わず
気楽に働いたらいいと思いません。」
みたいなことを
口走って、大爆笑を得たのですが・・・。
これって、私、
わざと仕事できないダサい恰好をして
周りに仕事を押し付けて楽して給料もらっている
イメージになるじゃないですか???
でも、これって
周りの人にいつも言われてることでして。。。
どちらかというと、普段私は、
「できる限りのことをして、期待に応えようと頑張りすぎて
折れてしまったり、倒れてしまったり、
がんばりや緊張等から逆に失敗してしまったり」で
周りの人が、私を楽にするために
「同じ給料だし、
本当はたいして責任を持たなくていい
ポジションだから、気楽にしたらいいよ」と
言われている言葉でしてー。
私が、同じ給料だから、
気楽に適当にしてるわけでもなく
しかも、一人で担当しているから
どうしても自分で解決せざる負えないうえ
直接対応してるので、
いろんなことが避けられない環境にいたりするわけで。。。
ああ、うん。
なんかなんだかなんだか。。。ですよね。
あとから、お客様と直接対応するので
クレームも来やすいポジションで
クレームがあまり来ると、
派遣会社ごと変えられる可能性があって
また、10数年担当しているので
周りも人を変えると面倒なので
そんなに必死に働かなくてもいいから
めっちゃクレームなかったらいいよーって
言われてて、
周りの意向だったりするんですよ。
なのになのになのに。。。
人に喋るときに、
なんで自分を悪者にしてしまうかなぁーって。
あーあ。
関西の笑いをとる文化というのは
一部納得なのですが。。。
でもでも、ふだん、あまりに無意識に
”KICK ME”しちゃっていたなぁと
自分でびっくりしました。
ある意味、自虐癖のような。。。
私が、悪者になっておけば、
なんとか収まるみたいな。。。
これ、小さい頃に家族内で求められた
ポジションなんだよなぁーと
気が付いて唖然としました。
これ、何度もやってるみたいだから
しばらく自分の行動を意識しようと
思ってます。
けっこうやってる。
そこそこやってる。
やだ。
マジか。。。