1月はさ、お正月があるから1か月が短く感じて、
2月はそもそも短いじゃない?
3月は決算だったり、学生は春休みとか卒業・進級で忙しく、
4月も新しい年度が始まり、終わりにはG・Wじゃない?
5月はG・W明けでボーッとしてたら終わるし、
6月、ようやく長く感じる月が来たと思ったら上半期決算のトコもあるでしょ?
7月は夏到来!って感じで夏休みに入る若者を見て、ボーナスが気になり短くて、
8月はお盆休みじゃない?
9月は狙ったように30日までなうえ、今年は連休なんだって?
10月、やっぱり30日までしかなくて、今年も4分の3終わったんだって感じるわけで
11月はもう年内決算とクリスマス、正月休みどうするか気になり始めてさ、
12月は師走ですよ?大人から子供まで忙しい。
ね?そりゃあね、日本の皆さんは1年が短く感じますって。
そういう構造になってるんだもの。
休みと仕事と暦のサイクルを上手いこと調整しないと、
何かに追われるようにして気づけば10年経過する人生になってしまうさ。
いやね、好きなことに夢中で10年過ぎればいいけどさ、
好きでもないのに駆け抜けるようにして10年過ぎちゃうのさ。
このままだとね。
外国の人は時間の使い方が上手いね~なんて、
のどかに月単位で休みとっちゃう彼等を羨ましそうに眺めるならば、
着手すべきは生活の根本にあるのかな?って思ったりしたもので。
ものの話によるとね、実は休みの多さは日本は多い方らしいんですよ?
なのにさ、みんな息も絶え絶えじゃないさ?
未来に希望が持てない雰囲気と言いますか。
ま、その大きな一端を担ってた政治はこのたび少しばかり
風向きが変わりつつあるみたいだけど、
仮にそこが変わっても、どうなの?って。
語弊があるかもしれないので、アレだけど、
私自身は仕事に忙殺されること自体には耐性があるし、
それに抵抗はない方なのね。
高みを目指し、ひたすら努力する職人さんとか好きだしね。
でも、人間の強弱は人それぞれだから。
この国において潜在的なうつって結構な数らしいしね。
それってどこかムリしてるわけなので。
まぁさ、こういうサイクルで生きてきてるから、
日本人はあんな頻繁な電車のダイヤにも対応出来るんだろうね。
朝4時起きでどうこうなんていう昨今で、
慣れれば目覚ましよりも早く起きられるなんて言っててね。
それって実は過緊張の状態で、良い睡眠では無い場合もあるよ?
なんて考え始めちゃったらこのテーマに行きつきました。
