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The Works of Koumei

-ARCHAIQUE ARCHITECTE DE DESIGN ART BUREAU -
Conception des jardins/Architecte

アルカイック建築・アートデザイン事務所


     岡山の増築も順調です。
     
     $The Works of Koumei

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     壁は左官、天井は板張り
     暖炉も設置します。

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     来月頭には完成予定です。
     楽しみですw

     行きつけのスタンドでホイールバランス
     チェックしてもらいました。
 
     ふつう、
     23インチホイールなんて見てくれませんよ。
     タイヤもちょっとハミ出た車なんて・・・

     持つべきものは友達ですね。

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     バランス込みのホイールを購入したつもりですが、
     いい加減なものですw

     ホイールバランサー一部機能、測定不能
     そこは目分量で・・・
     しかもタイヤ一個が超重い!
     
     おかげさまで
     ホイールのバランス0:0になったw
     やるな!所長っ!

     高速走行でのハンドルのブレ、
     縦揺れ、直りました。

     このタイヤ幅で道にハンドルを取られるのは宿命、
     こんなもんでしょう。


     車を乗るうえで、
     こういったメンテナンスセンター・修理工場
     で働く友達や知り合いを作っておくと
     とても頼りになります。
     自分で何でもやりたい人でも
     整備スペースを借りたり、
     情報交換、相談のできる場所や人は財産です。
     
     感謝、感謝
     
     マリンちゃんです。

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     とても人懐っこい2歳の男の子です。

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     マリン
     お願いだから毎朝4時に起こしにこないで・・・




     この世の中のすべての物は酸化や風化により、
     いつか朽ちてしまいます。
     人間が老化したり、食べ物が腐ったり、
     鉄が錆びたりするように。

     ウッドデッキもメンテナンスをしっかりしていないと
     5年~10年間で朽ちてしまいます。

     例えば、デッキの上にホコリや砂、汚れがのっていると
     雨が降って
     デッキの上のホコリや汚れが水を含んだ状態になります。

     つまり長時間、木は水に濡れた状態になります。

     常日頃からデッキの上、
     手すりの上の汚れを掃除する必要があります。

     デッキを作って数ヶ月で、黒くなったりすると思いますが、
     それが汚れです。

     蓄積された汚れの結果
     デッキ自体に水分が染み込み、膨張
     太陽の光UVや風により乾燥し、収縮
     これを繰り返しいずれ、割れ、ネジレ、ゆがみが生じ
     空いた隙間からまた水を吸い込み・・・
     コケやキノコなどの繁殖

     結果こうなります。

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     こうなっては、どうしようもありません。

     車を毎週きれいに洗うように
     部屋を毎日掃除するように
     お風呂を毎日掃除するように
     体を毎日洗うように
     家も
     デッキも
     庭も毎日掃除が必要です。

     それができないときは、
     ダスキンのようなお掃除屋さんを雇うか
     定期的に遣り替え工事をしましょう。

     1円の物でも1億の物でもいずれ朽ちてなくなります。
     形あるものすべていつかはなくなります。
     老化、風化は止めれませんが、ゆっくり、
     速度を遅くさせる事はできます。
     
     僕らのおじいちゃんの家には日曜大工道具がありました。
     昭和初期の家族では当たり前のようにしていた事が
     今の時代にはありませんね。
     
     欧米の人達も家は極力自分で、
     もしくは家族で修繕、増築、改造をしています。
     それはコストを下げるという事もありますが
     「Do It Yourself」の精神が強いのですね。

     日本の住宅は時間が経つと「新築⇒老朽化⇒廃屋」と劣化し、
     資産価値も下がっていきますが、
     アメリカの場合、「新築⇒味わいのある邸宅⇒文化財」で、
     古いからといって資産価値は下がりません。

     お金も時間もかかりますが、
     それが財産を守る、
     生きている証なのかも知れませんね。

     床材をウリンで修繕しました。
      
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     横板はコストを下げるため、杉材で施工しました。

     今年初の花火行ってきた打ち上げ花火

     結構近い所から観れた!
     すごい迫力キラキラ


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