こんばんは。
朝晩と昼間の温度差が大きくなってきましたね。
ワタクシ少し風邪気味です。。。
昨日、本日発表となるダイハツのタントの販売店説明会に行ってまいりました。
軽自動車の中ではトップクラスの人気を誇るタントのフルモデルチェンジです。
ダイハツの目玉オプション、スマートアシスト付きになって新登場になります。
それでは紹介させていただきます。
カスタムのフロント周りになります。
ヘッドライトの形状がかなり変化しました。
今回はHIDではなくLEDヘッドライトが装備されております。
そしてカスタムRSのグレードにはイルミネーショングリルが装着され、かなり精悍な顔つきになっております。
リア周りの画像です。
今回はLEDテールランプが装備され、両側スライドドアになっております。
両側オートスライドドアはRSグレードのみ標準装備になります。
そして、何と言っても一番今回驚いたのが、ボンネット、フロントフェンダー、リアゲート、給油口カバー、スライドドアレールカバーが樹脂で作られております。
これによってかなりの軽量化になり、燃費がリッター28キロになるそうです。(※ターボ車はリッター26キロ)
また、フロント周りに樹脂を使用することで、歩行者に衝突した際の保護ににもなるそうです。
こちらが標準グレードになります。
なんとなくスペーシアに似てるような気がします。
こちらも同じ箇所に樹脂が使用されております。
カスタムのインパネ周りになります。
ピアノブラック調のパネルを使用して、高級感を演出しております。
ナビでは軽自動車初の8インチナビをオプションに設定されており、
リアフリップダウンモニターのオプションもあるそうです。
またナビを装着する際にはナビパッケージのオプションとして、6スピーカー、バックモニター、ステアリングスイッチが2万円で装着できます。
かなりお得なオプションですので、オススメです。
これより、新型タントを見た感想です。
まず、樹脂のフロント周りにすることによって、車体の軽量化を計ったことについてです。
こちらが事故した場合に樹脂で大丈夫なのかという疑問を持ちました。
衝突テストで安全性は大丈夫だとのことですが、実際はちょっと怖いですね。
また、樹脂と鉄では塗装の劣化の仕方も違います。
ですので、年数が経過してくるとフェンダーとドアの色が変わってくると思います。
これは実際に時間が経たないとわからないので、なんとも言えませんが、、、
ようやくタントもリアドアがスライドドアになったことで、ライバルのN BOXと勝負できるようになりました。
これから市場の競争が激しくなるのが楽しみです。
新型タントについて何かご質問がございましたら、コメント欄にどうぞ~。