人に尽くすのはなぜ?

人に優しくするのはなぜ?

人に寄り添うのはなぜ?

安らぎと喜びを得たいから。

ありがとうの言葉や想いを受ける事を信じていたい…遺伝子がある。

生き抜こうとする血がある。


繋がる人生。

赤い血を持っている生命体。遺伝子を持っている我々。

そこにある本能と願いは何か…


愛されたい。

愛したい。

必要に思われたい。

役に立ちたい。

寄り添いたい。

哺乳類の我々にある。高度な文明の中で繋がる人生の素晴らしさとは何か?


受け入れられたい。羊水にいた私たち。

海から出て来た生命体。

水。

水素と酸素。

全ての元素が繋がりを持っている。


引き合う愛のつながりに安らぎと喜びを得たいから。


寄り添いたい。

包まれたい。


忘れないよ…。離れて居ても、そばに居ても。

記憶は消えはしない。忘れて居るのは脳。記憶は深く沈殿する。


苦しみや哀しみを抱えてね。

語らいの中から安らぎと落ち着きになる。


僕は信じて生きている。








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ささやかな幸せを祈ってる♪

僕の好きな歌。坂本九も星になってしまった。

歌はなくならない。その想いも。

カラオケに行くと私は良く唄う。

六月九日、ダウン症の息子と二人だけでカラオケに行った。

歌が大好きな息子。自分でも、選曲をする。チャチャちやとペンを走らせて。

「凄いなぁ!」

お姉ちゃん達が好きな平井堅のメドレーなんかも歌詞を見ずに唄ったり、替え歌にワザとしたりしながら唄う。

感心した。

そんな中で、息子が知らない内に選曲してくれた。

「見上げてごらん夜の星を」

オヤジ☆唄って良いの?

息子☆お父さん、唄っていいよ。

そして唄いながら思った。

七年の歳月で息子も成長していた。この子に出来る事は何だろうか?

長女、長男、二女、三女は自立が出来る。生き抜いて行くだろう。

息子は国や地方自治体、福祉施設で護られて来た。元妻も仕事をしながら支えて来た。

ささやかな幸せを祈ってる、名もなき星達。

その一人。二男。中学二年生。

笑顔が絶えない。この息子の為に、また生きる喜びがある。

七歳の時に別れがあったけれど、お父さんと呼んでくれる優しい魂。

待っててね。

離れないよ。

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白は男性。

紅は女性。

なのに、呼ぶ時は

紅白。

なぜだろう?

求めている世界が、紅を願う男性がいて、白を願う女性がいる…


そう考えるファインリーブスです。


理想と現実を生き抜く人間達のドラマは、紅白が始まりと考える。

そう、男であり女である。

今でも続く、年末の紅白歌合戦。互いに持ち味を発揮し競い合う。なかなか全てを見る機会がないけれど、断片的に見る事がある。

白らしさ

紅らしさ。

ニューハーフはどっちかなぁ。生き方としては紅らしさ。

グループの中に女性がいると、紅になる歌合戦。

その姿の中に生き方があるように思う。

歌は心を和ませる。高揚する。

その役割は大きい。紅白を生き方の中心に置くと、自分自身の役割が見えてくる。

またなぜ淋しさや悲しさがあるのだろう。人は独りでは生きていけないけれど…現実は独りから始まる。

細かく考えると難しいよね。


要は、人生に大切なものは、男らしさ、女らしさかもしれない。かもしれないという言い方にも意味がある。



ところで、私の好きな仏像は、中性が多い。見る人によって変わるようになっているからだろうか?


男性が見ると、優しい包み込む女性の様であり、女性が見ると、優しい頼れる男性に見える時もあるだろう。また父親の様であり、母親の様であり…。皆さんにはどのように映るかな?


それに、神様とはどんな存在か?見えない神様。もちろんギリシャ神話や日本神話には人間の姿を持って、見える表現をしているのもあるけれどね。

もちろん、居ないという人にとっては論じるに値しないのかもしれないが…敢えて私は考える。


それは両方を持ち合わせする存在。

でも、神様も自分自身が男であり女であると考えたら。独りぽつんと居るだけ。ある意味ただのナルシスト。

それだけで喜びにつながるのだろうか?


私は考える。やはり神様はアートの創造主だと。言葉を変えれば、宇宙的存在だと。この世にプロセスを与えて、結果を残す時空を作った。大した奴だが現れて来ない謎の存在…神。

ハッキリ言って見えないんだもん。なかなか難しい。残念ながら居ないと言われても仕方が無い。

でも、考えをこの世でみれば、人間は男と女の遺伝子の結合がなければ、生命は産まれない。だから、結論的に男と女がいての世界なのだ。ただ一様に価値観を絞りたくはない。

あのオバマ大統領でさえ、同性婚を認めるのだから…。はひゃーとびっくりしました。びっくりと言う言い方にも意味がある。

マクロ思考でいけば、調和する自然の中には、その元素となる原子がある。プラスのマイナスがあり、中心と対象がある。

私は男尊女卑でも、女尊男卑でもない。

私はただ男であり。父親である。そこからの発言であり、その立場に責任と自覚を持つから、フェミニズムに見えるかもしれない。

多情である事も認める。それを分析しながら、辿りついたのが、やはり、人は産まれて生きていく環境、社会、家庭に、男役、女役がいかに大事かと言うことである。プラスとマイナス合わせて一つ。N極とS極などもかな…。SかMかは別問題だよ。(笑)


人生の中心にならないといけないと考えるのが、

男らしさ、女らしさ。役割であり、必要な存在である。

男はどうあるべきか?女はどうあるべきか?

人から言われたらムッとする存在である我々は、自分自身でそれを見つけることが大事になる。「あんたに言われたくないよ」と言いたくなるのが私たちなのだからね。

自覚と自制。私は考える。

出来ること、出来ないことがあるのが人間なのだから、そこを助け合う事が大事になるんではとね。

願う…愛し合う姿。

信じ合う姿。

私はファインリーブスになって考える。見守り応援するものとして、今でも考え続けている。

失敗談があり、珍事件があり、事件事故もあった。


バツイチだからね。(笑)

愛の迷走もあった。

そんな中で悔しい体験をしてきた。でも、失いたくはない。これからも大事になるのは…


男らしさ、女らしさ。一人一人が未来の為に、犯罪・事件・事故がなくなる社会になる為のベース。


そして、社会の様々な問題を解決する。役割を持ってそれを果たす人生になって欲しい。

自分らしさはなんだろうね。

自分なんか必要ないと思わせる正体は何なのだろうね。


紅白の願いがある日本文化。考えようね…私らしさをね。

紅白饅頭が食べたくなっちゃった。(笑)





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伝わらない時がある

伝えられない時がある

想いは変わらない

愛する事の大切さ

繋がりはいつも側にあるとは限らない

目に見えない時がある

心の炎は燃えている

未来の為に…未来が良くなるならば、耐え抜いて行く

たくさんたくさん根を生やしていくよ

見えないさ

わからないさ

悔しさも、怒りも、哀しみもわからないさ

姿は見る事が出来なくても、信じていくよ。

愛の華が咲く時を信じて生きて行く

私は、根を張ろう

ゆっくりと

想いを込めて…



Even if I part from you and am alive, I gaze at you and am in me.I would like for you to be the fine leaves which lengthened many roots in the ground. Moreover, by when or somewhere does the time when I can meet you come?