今日はパパがお休み&幼稚園の懇談会でした。
ぷー君をパパに預け、幼稚園へ!
もちろん、新車(自転車ですよ)で行ってみました。
所要時間はゆ~~っくり走って20分ってトコでしょうか。
幼稚園はうちからだと線路の反対側にあって、ちょっと不便なんですが、自転車だと少しは近く感じました。

園に着き、懇談会が始まると他の子たちはホールで映画を見てるのに、花は私の側を離れず…
も~、嫌になっちゃう。

副担任の先生の挨拶があり、次に担任の先生の1学期はこんな風に過ごしましたよの報告を聞いていると
花の園では何事も楽しく躾けようとしていてくれるのを感じます。
私はついつい怒っちゃうからなぁ、反省ですね。

次はクラス役員さんが中心になって、行事の係を決めました。
役員サン以外の人は必ず何か係をするんですが
下の子がいる人が多く、なかなかの接戦。
ジャンケンはあまり自信なかった私でしたが
何とか第一希望のお遊戯会担当に入ることができました。

うちは花が年長になるとぷー君が年少です。
その場合は?というと2つ係をしなくてはならないそうで。
花のクラスでも上にもお子さんいる人は2つ目を決めるために
教室を渡り歩いていました。

やはり花の年長で役員に立候補するべきか?
今のモチベーションでは花の年長、ぷーの年中、花の2年生、ぷーの1年生、と
役員4ヵ年計画があるんですけど、これって無理がある?
それすらも分からないという…
まぁ、まだ先のことですしね。

懇談会後は花を皮膚科へ。
虫刺されに水泡ができて少しグジグジなのです。
診てもらうと「とびひ」ではないようで
塗り薬をもらいました。
これで今年の虫刺されも安心です。

こんな風にいろいろ立ち寄ったりできるのは
自転車ならでは!でいいですね。
車だとどうしても駐車スペースが重要になりますから。


さてさて。
夏休みが始まります。
楽しく過ごせるように、頑張らなくては。
花が入園したので子供乗せ自転車を買うほうがいいのか、ずうっと迷っていたのだけど
幼稚園の立地上、ママの出番の時はやはり自転車がポヒュラーなようなので購入を決めていた。

目を付けていたのは、これまたポヒュラーなふらっかーず、3段ギアつき。

最初は電動に子供乗せをつけようかなぁ、と言っていたのだけど
安全面を考えたのと、あとあんまり30代くらいで乗ってる人見ないんだよね、うちの周り。
50代くらいの人はバンバン乗ってるんだけど。
で、ふらっかーず。気に入った色もあったし。

4月に量販店で試乗していたんだけど、なかなか買いに行けず
6月の終わりに近所の自転車屋サンで量販店より2000円くらい安く売っていたので、即購入!
気に入っていた色もその場にあったから、良かった~。

そして本日、16キロの花を乗せ(後ろにも後付けの子供乗せをつけたのです)初運転。
あらら、思ったよりずーっとラクチンでビックリ!
これなら更に前にぷー君を乗せてもいけちゃうかも??

ホントはいけない。

試乗の時、ぷー君を前に乗せるほうがよっぽど怖かったなぁ。動くし。

何はともあれ、15年ぶりくらいの自転車生活が始まりました。
スィスーイといろんなトコに参りましょう。
まずは今週の懇談会ですね。

秋になったらぷー君の幼児教室も自転車で行こっかな。
幼稚園の行事もなるべく自転車で行きましょう。
エコだしね。
今日は花の幼稚園で7月のお誕生日会。
花は7月生まれなので、大ハリキリで出かけました。いつもは「行きたくない~」なんですが。

私も花をバスに乗せた後、急いで園へ。着くとT君ママとNちゃんママがいて、一緒に参観しました。花の園では自分の子がお誕生月の場合は参観できるのです。

お誕生日会はやはり?噂通りの楽しいものでした。花も自分の名前を言って、先生からプレゼントを受け取りお礼を言うという大役を無事果たせました!花、頑張ったねぇ。

その後、花を迎えに行き、先生と少し会話を。
先生も花がちゃんと名前を言えるか心配していたみたいで、喜んでくれていました。
朝も教室に着くと「今日は花ちゃんはお誕生日の人だから、体操服に着替えないのっ」と意気揚揚と言っていたらしく、笑ってしまいました。

その後も今日の花は忙しいのです。
幼稚園の近くでランチをして急いで家に戻り、今度はTちゃんの家に遊びに行きました。Tちゃんの家は1年生のお姉ちゃんの部屋があったり広い庭があったりで、花は2段ベッドに上がらせてもらったり、庭でシャボン玉をしたり楽しく遊べました。ぷー君もあっちへハイハイこっちへハイハイと楽しそうでした。

でもでも楽しい時間の後に来る忙しタイムが私には辛いのよねー。
眠気と戦い愚図り気味の2人と超特急でお風呂と食事を済ませ、寝付かせたのは9時前でした。はぁ。

花ももうすぐ4歳!
私も母になり4年かぁ。今日、寝付く直前に花が言ってくれたのは「ママぁ、今日は(バスで帰るのではなく、直接)お迎えしてくれて、どうもありらと☆」

…ママは花がちゃんとありがとうが言えて嬉しかった反面、ちょっと切なくも感じました。
というのは、花がいつも徒歩通園の「お迎えサン」に憧れているのを私は知ってるから。それにいつもはバスの仲良しのお友達も習いごとのために決まった曜日はママが直接園まで「お迎えサン」になるのを心底いいなぁ、と思ってるのも知っているから。だけどうちはぷー君もいるし、なかなか行けないことも花は分かっていて…だから余程嬉しかったんだろうなぁ、と。
もう少し私に余裕ができたら、もう少し花も体力がついたら、何か習いごとをして花も定期的に「お迎えサン」にしてあげたいと思いました。

今日は盛り沢山の1日。ぷー君も昼寝も満足にできなかったのに、たいして機嫌も悪くせず、お付き合いしてくれてどうもありがとね。