ご覧いただきありがとうございます。
ここでは未更新車セットで再現した形態差について紹介しています。
個人が調べたものですので、間違っている可能性があります。ご了承ください。
東急車と所沢車の違い
車内の違い
車内の色が、東急車は青色、所沢車は緑色がメインに塗られています。
製品では側面しか差異がありません。
画像:2535F
画像:2075F
画像は更新車ですが未更新車も同様です。
仕切り扉の違い
仕切り扉の色も同様に所沢車は緑色、東急車は青色に塗られています。
左2053F、右2093F
また、梯子の有無があります。
左2053F、右2071F
(上の画像でわかりますが、前期車は仕切り窓が小さいです。ですが、ほとんど違いがわからないため製品では再現していません。)
製造時期の違い
前期車
・仕業表立てが小さい
中期車
・仕業表立てが大きくなった。
・9次車(中期車では2065F,2067F)から10点表示灯が黒色に変更
後期車
・中期車と同様の仕業表立て
・全編成が黒色の10点表示灯
・東急車にはハシゴの手すりが設置
・ハシゴの形状も微妙に変更
時期の違い
列車無線装置
2022年?頃から新しいものに交換されているようです
画像:2055F
列車番号設定器
仕業表立て
2025年の上半期頃から大型なものに変更されているみたいです。
2025年以前に廃車になった編成には使えませんので注意してください
前期車の小さなものから大型なものになってることが分かると思います
放送増幅器の違い
2,6,8連
画像のようなタイプです。
4連
4連だけなぜかこのタイプです。
製品で4連だけ別に分けたのは、これを再現するためだけです。
気にしない方は2,6,8連にも使用してください
画像:2535F
受給電SW
2,4連は付いてなく、6,8連は付いているようです。
以上が製品で再現した形態差になります。
模型制作の参考になれば幸いです。
これらは個人が調べたものなので、間違っている可能性があります。ご了承ください。
また、実際と異なっている箇所や、ほかの違いがありましたら教えていただけると嬉しいです。












