Cutie Honey
モナコを背にアンジェ湾
を挟んで、ニースの反対側にあるピカソの愛したこの町アンティブ。
16世紀の城壁に囲まれた静かなところです。
マルシェには豊かなバリエーションの南仏ラベンダーのはちみつ
。
大好物のひとつである。
黒砂糖ではちょっと・・・の甘味には、はちみつを使用するのが常で、糖分美容には力を注いでいる。
はちみつが人々の日常生活における食品として用いられるようになったのはギリシア時代からのこと。ギリシア時代の文芸作品を見ても蜂蜜が食用されていることが窺える。
また、哲学者プラトンに至ってはアテネの校外に位置するヒュメトス山のものは
天下一品だと記している。
人間の健康維持に必要なミネラル・ビタミン(カリウム・カルシウム・鉄・銅・マンガン・ナトリウム・マグネシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸など)バランスよく含まれる。
豊富に含まれるビタミン・ミネラルやその殺菌力から、色々な効果が科学的に証明されている。
皮膚の保湿効果から蜂蜜を化粧品として利用している。
抗菌性についても研究が進み、ニュージーランドでは、2000年から、虫歯予防に使うようになっているとか。
はちみつは甘いので、太ると思われているすが、実は違う。
確かに、ほとんどが糖分であるため、高カロリーには違いないけど普通の砂糖よりは低カロリーである。
一般の砂糖とは違って、すでに分解する必要のない果糖とブドウ糖に分解されているため、短時間で胃腸から吸収されてエネルギー
に変わるのが特長。
さらに、整腸作用があるといわれています。ビフィズス菌などの善玉菌を増やして腸の状態を正常に保つ整腸作用があることが確認されている。
美容法、はちみつパック
はちみつを直接、または少量のお湯で溶いて、顔に3~10分ほどパックして洗い流すだけで保湿効果
が感じられる。
酵素の力で赤ら顔やニキビの改善にも役に立つ。
大好きなクレオパトラや楊貴妃は、このはちみつパックを愛用。
そのビタミンB群やナイアシンには、肌荒れを整える働きがあり、唇の荒れにも吉。
化粧水や美容液、クリームにはちみつを1滴入れると、お肌のツルツルUPをみることができる。
パリで食料品を買うのに利用するデパートのボン・マルシェのほど近く、
はちみつ専門店レ・リュシェール・デュ・ロワ。
ショップの棚には44種類のビンがずらりと並び、アカシア、マンダリンなど一種類の花
から採取されたものもあれば、ブルターニュ、ペリゴールというように特定地方で採取された蜜をブレンドしたものもある。
こんなブティックが日本にも欲しいところ。
生活に自然に溶け込むはちみつ、皆様も是非、生活に取り入れてくださいませ。
