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青のグラデーションの裏話・・・



実は職人!?


こんにちは、原園芸の嫁です😊

卒業シーズンがやってきました!!

以前『青バラ』について書きました。


今日は 作成の裏話  です 。


​1. 「白」というキャンバスの選び方
​どんな白バラでもいいわけではありません。巻きの強さ、花びらの厚み、そして「吸い上げる力」。その日の気温や湿度によって、バラの状態は刻一刻と変わります。



​2. 0.1%の色の配合と、命の時間
​青といっても、深いロイヤルブルーから、のようなスカイブルーまで様々です。独自の染料をどのタイミングで、どのくらいの濃度で与えるか。それはまるで、お花と会話をするような作業です。
「今日は少し調子が悪いかな?」「この子は色が乗りやすいな」
一歩間違えれば、バラの寿命を縮めてしまう。染めている間はそんな緊張感があります。



​3. 完璧ではないからこそ美しい「染まりかけ」の瞬間
​今回インスタのリールでも公開した、あの「染まりゆく瞬間」。
実は、完全に染まりきる前の「白と青が混じり合う瞬間」こそが、最もバラの生命力を感じる時。


4. 最後に
​なぜ、これほどまでに手間をかけて「染める」のか。
それは、贈る方の「想い」が、既製品では届かない深さがあるということを知ったからです。

いつも手が青く染まります。
でもこれは皆さんの想いを届けるお手伝い✨
青くなった手は私にとっては”祝福のお手伝いをした証”。やり甲斐のある仕事です😊

Thank you for reading.
See you in the next post!