Professionl Sales 輝く自分になるためのセオリー -9ページ目

Professionl Sales 輝く自分になるためのセオリー

自分に自信を持つことは大切なこと。それはどんなことでもいいのです。
自分の強さを認識することから始めよう。きっと貴方は変わります。





後ろ姿へ心を届ける



一つの仕事が上手にできたかを

判断する物差しに、しめくくりが

あげられます。


仕事のやりっぱなしと、とどめを

きちんと押さえたかの違いです。


お客さまとの心のつながりをつく

るにもこのことは大切です。


たとえば販売は終了しても、

お客さまが背中を見せたら、もう、

どうでもよいという態度で、同僚

とうわさ話を始めたりすると、

それは、目に映らないようで、

以心伝心のうちに伝わっていく

ものです。


まして、ひょっとふりかえられたら

まったく後味の悪い印象を植え付

けてしまいます。


「ありがとうございます」の言葉と

ともに、お客さまの背中にも、

心をこめた挨拶が送れるように

なれば、決してそんな印象は与え

ません。


忙しさの中でも、このわずかな

動作を欠かさないことがサービス

の仕事のとどめなのです。


お客さまのお見送りはきちんと

できていますか?



また、台風が来ていますね。

お出かけは気をつけてください!



昨日(7日)は品川プリンスホテルにて

仕事を終え、夕刻(18:00)より、

マンダリン・オリエンタルホテル東京

にて食事会。


ホテルツアーみたいな1日でした。


さて、今日は心をとらえる35章

「だれの利益を考えるのか」です。



「お買い得」という言葉はよく見聞き

します。


裏を返せば買って損をしないという

ことにもなります。


ここで問題になるのは、得をしたり、

損をしたりするのはだれかということ

です。


あるお客様に訪問したセールスマン

が、自分の商品についての利点を

あれこれと述べていました。


じっと聞いていたお客様が、最後に

「これを買った私にとって、1年後に

どんな利益がありますか。そのことを

私にわかるように説明してください」

と言われ、ハッとしたとそうです。


ずい分意地の悪い質問のようですが、

そのセールスマンにとっては、くどくど

説明していたことは、結局、買ってもら

えば自分の得になる立場からのもの

ばかりだと気づかされたそうです。


こちらの得を押し付けようと、いいこと

ばかり並べているとお客様は黙って

離れていくものです。


我々の扱っている商品はお客様の

どのような得(メリット)になるかを

しっかり説明しなければなりませんね!


なぜなら、「説得」とは・・・

「得」を説明することですから・・・


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営業マンの研修をしていて、感じることがよくあります。

これをすれば、必ず売れるような魔法のようなスキルはありません。

売れているセールスを見ると成功している秘訣は心構えにあるように思います。

昔から言われている事にそのヒントがあります。

1 仕事〈会社〉に惚れる!
自分の仕事を自慢できますか? 

2商品に惚れる!
自分の扱っている商品を自慢できますか?

3お客に惚れる!
自分のお客さまを自慢できますか?

難しいことはありません。

仕事も商品も、そしてお客さまも好きになればいい‼️

惚れて通えば千里も一里だよ。