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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

最近、スマホの契約を変更しました。
端末割賦代金も支払い終わって、違約金もかからなくなって。
もう、3年くらい前の機種なので、動き遅かったですし。

で、改めて思ったんです。
「スマホの料金って高いよなぁ・・・。」

収入を増やす、ってことも大事ですけど、
改めて「節約したいな」と思ったりして。

日頃から、気がついたときはあれこれやってるんですけど、
やっぱりそれっきりになることも多い。

対して、水道光熱費や家賃、通信費(携帯とかネットとか)、保険なんかに関しては、
意識して変えようと思ったら、契約自体を変更しなきゃいけない。

でも、それを一度やると、それ以後ってのは、
得に気にしなくても安くなっちゃうもんなんですよね。

「どうにかして、スマホの料金って安くならないもんかなぁ。」
とかいろいろ考えてネットをウロウロしてると、
やっぱりあるもんですね、そういうサービス。

OCNのモバイルエントリー
ってサービスなんですけど、
これが、月額980円。

その安さの理由は、通信制限にありました。
一日30MBの制限を超えると、
速度がかなり遅くなるというサービス。

一応、メールとか電話とかは支障ないようです。

これに、OCNの「050 plus」
をつけると、+315円。
050ナンバーですけど、番号も発行されます。

これで、月額1295円の「ほぼスマホ」の出来上がり。
今まで私の場合、スマホ代で月7000円くらい、
ろくに電話をしなくてもかかってましたから、
今後、毎月5000円お得、ってことになります。

あ、端末自体は別に買いましたけどね。Xperia GX SO-04D
Amazonで、約24000円。
この端末代を考慮しても、5ヶ月使えば元は取れます。
$It colors of one day

知っている人は少なからずいるんでしょうけど、
実践している人は少ないんじゃないかなぁ。

大体、月に7000~10000円を、
普通に支払いしている人が多い中で、
このこっそりお得、って感じはちょっといいですね。
少し前の話になりますが、
この動画を見て少し感動してしまいました。

普通はありえないことわかってるし、
フィクションに感動なんてここしばらくずっとしてませんでしたけど・・・。

多分、人の感情だけはノンフィクションってところなんでしょう。



コニカミノルタマン。

不思議な存在ですよね。

ガラにもなく、もう少しモノに愛着を持ってみようか、なんて思ってみたり。
あとは、私自身が、ここまで必死になれているかどうか。

稀に、日常の中でも全力を尽くさなければならない時がある。
ただ一つ、今、目の前のことに集中して、
ただただ、自分自身のことさえ忘れて打ち込む時が。

そういう時こそ、人は輝いて見えるのかもしれません。
その時ばかりは「生きている」と本当に実感できていると確信できる気がします。


このプロモーションは、下手な営業マンのように、
見るものに何らかの商品を押し付けているわけではない。

しかし、これを見ることで「コニカミノルタ」という会社に、
興味を持つ人は少なからずいるだろう。


その実態を確かめることはできないが、
惹きつけられる人は、何らかの心の充足を求めてやってくるだろう。


語弊があるかもしれないが、
今売るべきは心なのかもしれない。

今、必要とされているのはモノではなく
思いや感動、喜びや自信。

その手助けとしてモノ、ツールというのは存在している。

やっぱり田舎の晴天というのは気持ちがいいと思う。

なぜなら、空の広さが違うから。



最近、このあたりはよく晴れている。

雲と空の境界線がくっきり出ていて、

空が青ければ青いほど綺麗だ。


普段、たまにしか空を見上げることはないけど、

ここしばらく、その青さに思わず目を奪われる。



夏、うだるような暑さを感じながらも、

ともすれば俯いてしまう頭を少し上にあげてくれる。

暑くても、どこか心地いい気分にさせてくれる。


この暑い季節だからこそ、この晴天を見ることができる。

そう思うと、暑さも受け入れられる気がした。


広く、シンプルで明快。淀みがなく、綺麗だ。


自分自身も、少しでもそうありたいと願う。




It colors of one day


ちょっと気が向いたので、ひろめ市場に行ってきました。

週末だからでしょうか、夏だからでしょうか。

その両方かもしれません。


意外と多い、人、人。


まぁ、週末なんでそんなもんかもしれませんが、

世のお父さん方は昼間からビールです。


珍しいことではありません。

どこかしこ、酒、酒です。


私は単純に昼ごはんを食べに行ったんですが、

空いている席を探すのに一苦労。


結局、知らない人との昼食となりました(笑)


It colors of one day


普段から混沌とした雰囲気がありますが、

今日はなおさらでしたね。



It colors of one day

地元のうまいものが揃っているので、思わず目移り。


ちなみに、「明神丸」の鰹は自信を持ってオススメできます。


TVCMでも「漁師が釣って、漁師が焼いた」というフレーズがありますが、

そのとおり、新鮮な魚が新鮮なうちに藁焼きにされます。


ひろめ市場では、耐熱ガラス越しに、藁焼きの実演販売をやっています。

それをそのまま、ひろめ市場内ですぐ食べることができるんです。


鰹の、生臭味のない旨みと、藁焼きの香ばしさ。

ポン酢もいいですが、塩で食べるのがなお、素材の味を十分に味わえます。



なぜ私が、時折何もない真っ白な世界や、

だだっ広い草原を見つめていたいと思うのか、わかった気がする。


それはきっと、自由になりたいからだ。



気がつけば、「やらなきゃいけないコト」ばかり。

「やりたいコト」ってなんだったっけ。

もう、それさえもよくわからなくなって。


ただ、さしあたって望むのは、

何もしなくていい、何も考えなくていい時間と場所。



私はただ、「それ」から解放されたくて、

ひたすら「それ」と向き合い、そして失っていっている。



世界から得られるものは、そう無益なものばかりではない。

理解しているはずなのに。

結局は、盤上で踊っているだけだと感じる自分がいる。


「それ以外になにかすることがあるのか」と問いかけられても、

答えられるものが見当たらない。


だからとりあえず、できるだけ見栄えが良く映るよう、踊っている。

その裏でこっそりと、自由の欠片をかき集めながら。



人と関わっていれば、あまり意識はしていない。

その状況に応じて求められる行動をとったり、

反応し、出力することができるのに。



自分自身をクリアにするあまり、

その鏡に誰も映らなければ、自分の定義さえできなくなったのか。



いや、そもそも観測者なくして、定義はありえないのかもしれないが。


変化していく中では自分の定義さえ無意味。

そう思えば、悩む必要性もない。




もしも。


もしも、人が、そこにあって全力を尽くしていれば、

必要なものは与えられるべくして与えられるのなら。


それならば、本当に何も考えなくてもいいのに。


能動的に動き、結果に目の色を変え、自己主張に必死にならなくても、

必然のものしか、そこに現れないのなら。


いや、それはそもそも、必然を受け入れる心のあり方から考えるべきかもしれない。


改めて、受け入れるということは偉大だ。