ポーカー自体は8年前に始めたが、本格的に(アミューズメントで)打ち始めたのは2022年の1月。
その年の6月に友人3人らでベトナムやマレーシアに行くもキャッシュゲームが見当たらず。
当時「cash game」がそれを指す単語だともわからず、英語は話せはするも聞き取れないレベル。
結局ベルリンまで足を運んで人生始めてのキャッシュを打つことができた。
その後、プラハ、ブダペスト、ウィーンを通り過ぎて再度プラハ、ロンドン(1/2£)へと一気にキャッシュの経験を積んだ。
しかしこの頃はまだプレミアに頼り切っており、固いプレイをしとけば勝てるだろうと思っていた。(実際勝てたがほぼとんとん)
AKをうまくプレイできなかったのはいい思い出。
同年のクリスマス前からメルボルンに入り、年明けからシドニー、ゴールドコースト、ブリスベンへと挑戦していった。
(パスポートをひったくられたのであまりいい思い出は無いが、一応カンボジアでも打って帰った。)
このオセアニア遠征の出だしはアミューズメントの癖でブラフが滑った。
また最低レートでもミニマムbuy-inが高いのもあって完全手探り状態。
ブリスベンで初めて2/5を打って300$を1000$に出来たのは良かった。
帰国後近所のポーカールームで機会があってトナメ漬け。
常連さんからトナメを進められれて試しにでてみると60万点以上でヘッズ。優勝。1週間トナメ(JOPTサテ含む)エントリ出放題となった。
ショートを狙った圧かけ戦法を習得し、リングでも応用。
ディープスタックで参加しショートを狙い、これまで以上に爆勝ちへ。
2023年7月からロサンゼルスへ。
2/3以下の低レートだが割りと4~5倍にしてキャッシュアウトできている。
ディープになると脇があまくなるから治したい(怒)
そこから大きく減らしたらティルトとかも最悪(涙)
8月頭プロのポーカープレイヤーの方からアドバイスをいただく。
三角がまた大きくなりました。 pic.twitter.com/jkqmX5fMb1
— たかたか@🇺🇸7/19~8/8 (@9High_takataka) August 5, 2023
https://twitter.com/9high_takataka/status/1687797205267251201?s=46&t=u6QUryRRl-IhCDGtc4Mgcg
印象に残ったおことば:
- ブラフは何のためにあるか?皆んな"相手をおろすため"とか言うが違う。バリューを最大限に取るためだ。
- 5〜10BB/h が目安。20BBは異常値。比嘉さんは40BB/h
- インプライドオッズを意識してセットを刺しにいく: それまでマルチウェイならオッズがあうと思って複数人の時だけ意識していた。ヘッズでも相手のバックスタックがディープならインプライドオッズがある。
- 困ったときは3bet
- PokerBankrollTrackerアプリ: ちょうど探していて変なアプリやエクセルに記録しようとしていたから素敵な棚ぼた
- 2000BBを所持。最低でも1500BB。
