となりの国はよく見えるものです。
今日のMSN産経ニュースにあった中国での不動産バブルについて
記事を書いてみます。
以前、TVでもこの中国のバブルの紹介をしていました。
停職にもつかずに、毎月4,50万円相当のお金を親からもらって遊ぶ若者の姿や、
お札に火をつけてタバコに火をつける若者の写真を紹介していました。
私たちから見ればバブル絶頂時の日本と何ら変わりません。
どう見てもバブルは弾けるのは時間の問題です。
でも当の中国の人たちは、
「この好景気がおわるはずがない」
「不動産が下がるなんてありえない」
と口をそろていっています。
現在、記事中にもあるように今年の1月~3月期のGDPが前年度比11%増と
絶好調の経済ですから、落ちるなんて考えられないのも当然。
それも、あの当時の日本と同じ。
時間も距離も離れている日本から見れば、丸見えのことでも
今、暮らしている中国の方には全く見えないのですね
離れて見ればわかる。
他人はよく見えるが自分は全く見えない
本当にうまく、この世の中は出来ています
あの当時に分かっていたら、儲けていたのになあ。
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