インセプション見てきました
スーパーご無沙汰しております。
本当に久しぶりの更新になります。
死んでいたわけではございません。
仕事が忙しくて帰宅して、改めてカバンを開けてノートブックパソコン
を取り出してというのが・・・どうもダメでなかなか更新できませんでした。
iPad欲しいですね。
すぐに起動しますし。
さて、お盆休みに入ってこれも久しぶりの映画に行ってきました。
映画好きの同僚がお薦めしていたインセプションです。
ディカプリオとケンさんとの初共演。
ケンさんといっても高倉健さんではなく、今ケンさんといえば、この人渡辺謙さん。
映画の内容といえば、他人の夢の中に入り込んでアイデアを盗みだす仕事をしている
ディカプリオ演じるコブに渡辺謙さん演じるサイトーがライバル企業の御曹司に
会社を潰すように潜在意識に植えこむという話。
この映画、難解ですが、深い映画ですね。
設定が面白い。
夢を設計できる。つまり思い通りに夢を見れるということ。
そんなこと、普通ありません。
劇中にも出てきますが、夢をみている間はそこが夢の中とはわからないから
思い通りにできないんですね。
夢と判れば思い通りに出来る。
だからこの映画の登場人物は、夢のなかで思い通りに街を創り出す。
夢だったらどうにでもなるのに、現実は・・・という話なんですが、
現実も夢みたいなものなんで、本当は思い通りに出来るんですよね。
そして御曹司にどうやって会社を潰させるかという件で、
親子の関係が悪く、子供は全く親にも期待されていないし、愛されてもいないと
思っている。
だから、夢の中で親との関係性を修復させ、つまり親が子供を信用して愛している
というストーリーをコブは作ります。
これって、現実の世界でも親の何気ない一言、何気ない行動で、まだ物心ついて間もない
子供は、傷つき、愛されていない、認められないって思ってしまう。
その思いがエスカレートしてドンドン愛されていない、認められない世界を創り出す。
でも、親は子を愛していないわけでも認めていないわけでもないことを子どもが理解できれば
全く世界は変わってしまう。
そう、既に愛されていて認められていることを知れば、見ている世界は全く変わってしまう。
何かそのことを知っているかの如く、映画は作られているなと思うのです。
(この映画ではこのことを悪用しているのですが)
あと、コブの亡くなった奥さんの幻影が夢の中で出てくるんですが、
この奥さんは、コブと夢のなかにずっといることで、現実より夢をとってしまう。
その奥さんの考えを変えるために、コブが奥さんにインセプション(意識の植えつけ)
をするのですが、その植えつけた意識が元で、奥さんは自殺してしまいます。
これもさきほど書いた親の何気ないことで傷付いたと意識の植えつけをされて
苦しんでいる多くの人間のことをいっているような気がするのです。
夢の中の奥さんがコブにここは夢じゃない現実といっているセリフは
人間のエゴ(思考)がエゴ自身を守るためにここは現実だと思わせている
ことを表現しているのだなと感じました。
映画のラストシーンも思わせぶりで、なかなか面白い映画でした。
本当に久しぶりの更新になります。
死んでいたわけではございません。
仕事が忙しくて帰宅して、改めてカバンを開けてノートブックパソコン
を取り出してというのが・・・どうもダメでなかなか更新できませんでした。
iPad欲しいですね。
すぐに起動しますし。
さて、お盆休みに入ってこれも久しぶりの映画に行ってきました。
映画好きの同僚がお薦めしていたインセプションです。
ディカプリオとケンさんとの初共演。
ケンさんといっても高倉健さんではなく、今ケンさんといえば、この人渡辺謙さん。
映画の内容といえば、他人の夢の中に入り込んでアイデアを盗みだす仕事をしている
ディカプリオ演じるコブに渡辺謙さん演じるサイトーがライバル企業の御曹司に
会社を潰すように潜在意識に植えこむという話。
この映画、難解ですが、深い映画ですね。
設定が面白い。
夢を設計できる。つまり思い通りに夢を見れるということ。
そんなこと、普通ありません。
劇中にも出てきますが、夢をみている間はそこが夢の中とはわからないから
思い通りにできないんですね。
夢と判れば思い通りに出来る。
だからこの映画の登場人物は、夢のなかで思い通りに街を創り出す。
夢だったらどうにでもなるのに、現実は・・・という話なんですが、
現実も夢みたいなものなんで、本当は思い通りに出来るんですよね。
そして御曹司にどうやって会社を潰させるかという件で、
親子の関係が悪く、子供は全く親にも期待されていないし、愛されてもいないと
思っている。
だから、夢の中で親との関係性を修復させ、つまり親が子供を信用して愛している
というストーリーをコブは作ります。
これって、現実の世界でも親の何気ない一言、何気ない行動で、まだ物心ついて間もない
子供は、傷つき、愛されていない、認められないって思ってしまう。
その思いがエスカレートしてドンドン愛されていない、認められない世界を創り出す。
でも、親は子を愛していないわけでも認めていないわけでもないことを子どもが理解できれば
全く世界は変わってしまう。
そう、既に愛されていて認められていることを知れば、見ている世界は全く変わってしまう。
何かそのことを知っているかの如く、映画は作られているなと思うのです。
(この映画ではこのことを悪用しているのですが)
あと、コブの亡くなった奥さんの幻影が夢の中で出てくるんですが、
この奥さんは、コブと夢のなかにずっといることで、現実より夢をとってしまう。
その奥さんの考えを変えるために、コブが奥さんにインセプション(意識の植えつけ)
をするのですが、その植えつけた意識が元で、奥さんは自殺してしまいます。
これもさきほど書いた親の何気ないことで傷付いたと意識の植えつけをされて
苦しんでいる多くの人間のことをいっているような気がするのです。
夢の中の奥さんがコブにここは夢じゃない現実といっているセリフは
人間のエゴ(思考)がエゴ自身を守るためにここは現実だと思わせている
ことを表現しているのだなと感じました。
映画のラストシーンも思わせぶりで、なかなか面白い映画でした。
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