被災者からのメッセージ
今日は未曽有の危機となった東日本大震災に遭った
ある知人からのメッセージをブログに掲載します。
その知人曰くこのメッセージを広めて欲しいとのことです。
では、読んでみてください
(表記上の都合上一部割愛しております)
とりあえず私のところは深刻な被害もなく、
近くの叔母の家が無事だったのでそこに姉と身を寄せて、
初日から布団で眠ることが出来ました。
しかしライフラインはすぐに止められたので私たちのように
被害がない被災者は、自力で乗りきるしかありません。
独り暮らしの学生は、食料を求めて右往左往してます。
結局情報が入らないので配給があるのか無いのか解らないようです。
元に子供の小学校でもおにぎり一個程度しか配給がまだありません。
被害が大きい方が優先なので、
本当になんとかできる人は自力で乗りきるしかないのです。
震災になってまず思ったのが、食料です。
みんな考えることは一緒なので、会社から歩いて帰る途中、
空いてる店がありましたが、既に長蛇の列。
ストックがないな…と考えながら歩いていると、
生協の宅配をやっているのですが、
なんと荷物を取りに家に戻ったとき、
あの混乱の中、届け出くれたのです!!
しかも小分けのパン20個入りを頼んでいて!
お兄さんにも感謝ですが、これで食料の問題はクリアしたのです。
ラジオもなかったのですが、叔母の家の二階の方が、
迎えが来るまで居させて、と一晩中ラジオを流してくれました。
しかし、聞くのと見るのでは全く違ったのです。
翌朝再び家に荷物を行くと新聞の号外が入っていました。
その写真を見て愕然としました。
住宅地が海に…
夜中のラジオで、津波から避難して屋上にいる高校生が
あの寒空のなか一晩中救助を待っていたそうです。
仙台も東側の海沿いに津波が押し寄せ、浸水したのです。
土地が低く平らなので…
恐らく、これだけ津波の被害がある地震は、
今まで日本ではほとんどありませんね
とにかく人がいかに無力かを証明した地震だったのではないでしょうか。
原発の事もこの事からエネルギーの見直しが行われる事を節に願います。
水も止まりましたが、
私の家では何故か私のいる棟だけ水が出ていたので、
汲んできて今のところ大丈夫です。
食べ物はストック大好きの叔母のお陰と、
ガスコンロでご飯を炊いてできるだけ作り置きしておきました。
ガスボンベが一本しかない…と思っていましたが、
これも姉が家に2本もっていてクリアできました。
あとは情報ですが、
実は携帯の電池が既に切れていたので携帯だけはどうにもならないな…
と思ったら姉が電池の充電器をもっていたのを見つけて家からもって来たのです!
あとはいつライフラインが復旧するか…
私は会社で地震にあいました。
始めはドンッときて揺れ始め、
キャビネットを押さえて踏ん張っていたのですが、
スイッチが入ったように物凄い揺れで立っていられなくなり
足で椅子をキャビネットに押し付けて収まるまで待ちました。
全ての物が投げ出され中はぐちゃぐちゃでしたがみんな無事で、
すぐにワンセグでニュースをみると、
津波警報で震度7であることがわかりました。
歩いて帰るなかあの揺れでもほとんど倒壊などはなく、
人も怪我人などが見られなかったのが不思議でした。
とにかく、初日を過すのに
カロリーメイトなどの非常食
懐中電灯
携帯充電器
ラジオ
寒さしのぐ防寒具
水
これは最低限もっていたほうが良さそうです。
非常時に必要な物なんて災害にあってみないとわかりません。
完全に被害に会えば別ですが、
なんとか暮らせる場がある人は主食のストックと水のストックは
あったほうが良さそうです。
電気が無いので避難所でも夜は暗く、
ある小学校ではスペースが無いので
パイプ椅子で座ったまま夜を過ごしたそうです。
でも、恐怖は地震の時も今も選択していません。
どんなに時でも絶対安心の意識でいること
まさか身をもってそれを証明するとは思ってもみませんでしたが、
何故か次に何をしておいたらいいのかが次々浮かんでくるので
ただそれを実行するのみです。
考えられない天災が起きました
だから皆さんにはどうぞ絶対安心の世界でいてほしいと思います。
周りの情報日本も振り回されず自分のインスピレーションで生きること
身をもって体験しました
あとはライフラインの復旧を待つばかりです。
マスコミでは正直被災地に役に立たない情報ばかり流していますが、
もっと配給がいつあるとかリアルな話を流してほしいですね…
専門家の話なんてどーでもいい
何とかの一つ覚えでせっかく携帯が使えても意味がありません。
昨日から絶え間なくサイレンが鳴り響いています。
被害の詳細もだんだんわかってくるのでしょう
携帯の使用制限で私がいるところは圏外になっています。
いつこのメールも送れるかわかりませんが…
以上が知人からのメッセージです。
どうお感じになられたでしょうか?
感想などありましたら、コメント欄に残してください
知人に伝えます。
当ブログのファンページです。⇒「自分を知るためのメッセージ」

ある知人からのメッセージをブログに掲載します。
その知人曰くこのメッセージを広めて欲しいとのことです。
では、読んでみてください
(表記上の都合上一部割愛しております)
とりあえず私のところは深刻な被害もなく、
近くの叔母の家が無事だったのでそこに姉と身を寄せて、
初日から布団で眠ることが出来ました。
しかしライフラインはすぐに止められたので私たちのように
被害がない被災者は、自力で乗りきるしかありません。
独り暮らしの学生は、食料を求めて右往左往してます。
結局情報が入らないので配給があるのか無いのか解らないようです。
元に子供の小学校でもおにぎり一個程度しか配給がまだありません。
被害が大きい方が優先なので、
本当になんとかできる人は自力で乗りきるしかないのです。
震災になってまず思ったのが、食料です。
みんな考えることは一緒なので、会社から歩いて帰る途中、
空いてる店がありましたが、既に長蛇の列。
ストックがないな…と考えながら歩いていると、
生協の宅配をやっているのですが、
なんと荷物を取りに家に戻ったとき、
あの混乱の中、届け出くれたのです!!
しかも小分けのパン20個入りを頼んでいて!
お兄さんにも感謝ですが、これで食料の問題はクリアしたのです。
ラジオもなかったのですが、叔母の家の二階の方が、
迎えが来るまで居させて、と一晩中ラジオを流してくれました。
しかし、聞くのと見るのでは全く違ったのです。
翌朝再び家に荷物を行くと新聞の号外が入っていました。
その写真を見て愕然としました。
住宅地が海に…
夜中のラジオで、津波から避難して屋上にいる高校生が
あの寒空のなか一晩中救助を待っていたそうです。
仙台も東側の海沿いに津波が押し寄せ、浸水したのです。
土地が低く平らなので…
恐らく、これだけ津波の被害がある地震は、
今まで日本ではほとんどありませんね
とにかく人がいかに無力かを証明した地震だったのではないでしょうか。
原発の事もこの事からエネルギーの見直しが行われる事を節に願います。
水も止まりましたが、
私の家では何故か私のいる棟だけ水が出ていたので、
汲んできて今のところ大丈夫です。
食べ物はストック大好きの叔母のお陰と、
ガスコンロでご飯を炊いてできるだけ作り置きしておきました。
ガスボンベが一本しかない…と思っていましたが、
これも姉が家に2本もっていてクリアできました。
あとは情報ですが、
実は携帯の電池が既に切れていたので携帯だけはどうにもならないな…
と思ったら姉が電池の充電器をもっていたのを見つけて家からもって来たのです!
あとはいつライフラインが復旧するか…
私は会社で地震にあいました。
始めはドンッときて揺れ始め、
キャビネットを押さえて踏ん張っていたのですが、
スイッチが入ったように物凄い揺れで立っていられなくなり
足で椅子をキャビネットに押し付けて収まるまで待ちました。
全ての物が投げ出され中はぐちゃぐちゃでしたがみんな無事で、
すぐにワンセグでニュースをみると、
津波警報で震度7であることがわかりました。
歩いて帰るなかあの揺れでもほとんど倒壊などはなく、
人も怪我人などが見られなかったのが不思議でした。
とにかく、初日を過すのに
カロリーメイトなどの非常食
懐中電灯
携帯充電器
ラジオ
寒さしのぐ防寒具
水
これは最低限もっていたほうが良さそうです。
非常時に必要な物なんて災害にあってみないとわかりません。
完全に被害に会えば別ですが、
なんとか暮らせる場がある人は主食のストックと水のストックは
あったほうが良さそうです。
電気が無いので避難所でも夜は暗く、
ある小学校ではスペースが無いので
パイプ椅子で座ったまま夜を過ごしたそうです。
でも、恐怖は地震の時も今も選択していません。
どんなに時でも絶対安心の意識でいること
まさか身をもってそれを証明するとは思ってもみませんでしたが、
何故か次に何をしておいたらいいのかが次々浮かんでくるので
ただそれを実行するのみです。
考えられない天災が起きました
だから皆さんにはどうぞ絶対安心の世界でいてほしいと思います。
周りの情報日本も振り回されず自分のインスピレーションで生きること
身をもって体験しました
あとはライフラインの復旧を待つばかりです。
マスコミでは正直被災地に役に立たない情報ばかり流していますが、
もっと配給がいつあるとかリアルな話を流してほしいですね…
専門家の話なんてどーでもいい
何とかの一つ覚えでせっかく携帯が使えても意味がありません。
昨日から絶え間なくサイレンが鳴り響いています。
被害の詳細もだんだんわかってくるのでしょう
携帯の使用制限で私がいるところは圏外になっています。
いつこのメールも送れるかわかりませんが…
以上が知人からのメッセージです。
どうお感じになられたでしょうか?
感想などありましたら、コメント欄に残してください
知人に伝えます。
当ブログのファンページです。⇒「自分を知るためのメッセージ」