自分を知ると人生が変わります!! -452ページ目

あがり症、赤面症で悩んでいる人へ

今日もとある方からのご質問にお答えします。

その方はSADで苦しんでいるとのことです。
私は初めて聞く言葉なので調べてみました。

SADとは「社会不安障害・社交不安障害」の略で
赤面症、あがり症、対人恐怖症などに近い症状の病気の
総称をいうそうです。

私も中学生のときに自意識過剰に少し悩みました。
向こうから歩いて来る人が全員自分を見ているような
気がして、一人で歩くのが少し嫌だった覚えがあります。

どこで、そこまでの自意識過剰が治ったのかを覚えていませんが
つい最近まで、違和感を覚えていましたが、

要するに自分が相手からどう見られているかばかり気にしている
から、そう思えるわけで、そのことを理解したら違和感も
なくなりました。

そんなに人は自分のことに興味を持ちませんって(^^)
スターじゃないんですから。

そして、こちらが相手を見ているから、見るわけで
見なかったらこちらを見ているかもわからないわけです。

まあ、そういうわけで軽いSADの過去を持つわけです。
だから答えられるんですけどね。

SADの中であがり症、赤面症とありますが
私も凄いあがり症です。

セミナーやっている癖に何があがり症だと思われるかも
知れませんが、そうです。

結婚式のときに、緊張して指輪は通せない、
キスの時もガチガチになっていて、妻の肩に乗せた
手が棒みたいになっていたとこの前も妻に笑われました(^^)

こういうとき、緊張をほぐそう、ほぐそうと意識するんですが
すればするほど、緊張は増します。

なぜ、極度のあがり症が治ったかというと、
緊張をほぐそうとしなくなったからです。

人前に立って緊張しないのがおかしいのです。
今でもセミナー前は緊張しますし、トイレにも必ず行きます

セミナーでいい話をしようと思ったら緊張はしますよ。
まさか、家で寝転びながらテレビ見ているような訳にはいきません。
緊張しないといい話なんて出来ません。
適度な緊張は必要なのです。

もし緊張するなら、相手に集中してください。
話に集中してください。
集中する方向を間違っているのです。
そうしたら緊張していることなんて忘れますよ。


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