助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪ -6ページ目

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

毎日暑いですね〜。。・・。

夏バテ、夏風邪、脱水、夏冷えなどお気をつけ下さい。

 

私は早いもので妊娠31週に入りました。

 

私は毎日マタニティライフを充実すべく、ヨガやビクス、スイミングやプレママセミナー、旦那が休みの日はいつも一緒にどこかへ出かけて買い物したり日帰りで海に行ったりとアクティブに活動していました。

 

そんな29週の妊婦健診で、初めて下からのエコーで、胎盤の位置が低い、頸管長が短めという事が発覚しました。

 

胎盤とは通常子宮の上の方につく事が多いのですが、胎盤が子宮の入り口付近の低い位置にくっついている事を「低置胎盤」と言います。

 

子宮口を覆ってしまっているものは前置胎盤と言います。

こちらの方が聞いた事あるかな?

 

胎盤の位置が低くても、お腹が大きくなるにつれて上がっていく事があるのでとりあえず様子見にはなったのですが、その時すでに29週。

えーもぅ上がってもホントちょっとな気がする〜と少しビックリ真顔

 

胎盤の位置が低い事で一番怖いのは出血です。

胎盤が子宮に癒着している事が多いので、出産で胎盤が剥がれる時に出血が多くなりやすいんですね。

それにより、命の危険にまでさらされます。

そのためクリニック等ではこの帝王切開をやっている事はなく、大きい医大などの設備がしっかり整った病院でないと出産ができません。

また、大量出血に備えて事前に自己血をとっておいて輸血の準備をしたりもします。

 

私は里帰りをし、以前働いていたクリニックで出産する予定だったのですが、そこで自然分娩をするには子宮口から3㎝位は上にくっついていて欲しいもの。

私は1.2㎝しかないので、一気に大きい病院での帝王切開の確率が急上昇しました上矢印上矢印

 

先生には

「まぁまだこれから一気にお腹大きくなってくるから、もう少し様子を見ていいんじゃないかな。でも出血したらダメだから、ヨガもスイミングもビクスも散歩もダメ。大人しくしててね。」

 

と言われました。

 

この場合、出血したら即入院して止血・安静管理。

もちろん里帰りも出来なくなり、入院している病院でそのまま出産となるでしょう。

もし出血が止まらなければ母子共に危険になるため、状態にもよりますが何週だろうと即帝王切開という事にもなりえます。

 

 

この日から出来るだけ無理はしないように過ごし、昨日は2週間後の健診・・・

あまり期待はしていませんでしたが、胎盤の位置は1.5㎝、大して変わっていませんが、頸管長が25mmと少し短くなっており、張り止めの薬が処方され、又様子見になりました。

 

そのため引き続き安静を継続する日々です。

自覚症状は何もないのに安静にするって、難しいな〜と、良く聞いていた妊婦さん達のセリフを日々全身で感じています。

 

あと3週間程で里帰り予定なので、そこまでは出血もせず、胎盤の位置も少しずつでも上に上がってくれるといいのですが流れ星

 

まぁこれもきっとまた何か意味のあること。

前向きに捉えて、過ごしていきたいと思います。

 

さて、私の出産は一体どうなるんでしょうか!?

 

赤ちゃんは知ってか知らずか、エコー中も口をパクパクしながら日に日に強く元気にウニョウニョ動いています。

出来るだけ長くお腹で成長させてあげたいです。

 

 

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