助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪ -57ページ目

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

昨日の夜勤で、ちょっとヒヤッとした事がありました汗



2人目出産予定の方から電話。

「陣痛が来て破水もしたようなので、これから向かいたいのですが・・・タクシーで行くので30分位で着きます」

との事。

「はーい!お待ちしてますね~」

ってな具合で電話を切りました。


数分後・・


また電話があって

「何だか電車が止まっているみたいで、タクシーが捕まらないんです。どこか紹介してもらえませんか?」

との事。。

とりあえず近所のタクシー会社の電話番号を伝えました。

そしてまた電話が。

「やっぱりダメですつかまりません!どーしたらいいでしょう?

夫が仕事で居ないので運転出来るのが私だけなのですが、私が運転して行ってもいいですか!?」

この電話での話し方、結構痛そうなんですね。。

一応先生に電話で確認。


私「あの自分で運転なんてダメですよね?」

Dr「うん事故ったらどーすんの!?絶対だめ!!」

私「救急車もダメに決まってますよね~?」

Dr「うん、ダメに決まってますね~。」

とりあえず、病院側でタクシーを探してみる事にしました。

タクシー会社1社に電話し、妊婦さんが病院に向かいたいのですが何とか一台回してもらえないかと問い合わせると、車がないからどうしても無理だ。と断られてしまいました。

他のタクシー会社にかけると・・・


「分かりました、何とかして手配してみます。住所を教えて下さい」

と神の声神様キラキラ。


何とか妊婦さんを病院に連れてきてくれて、無事病院に着いてから30分程で出産されました赤ちゃん

路上で産まれちゃったりしないかな~タクシーで出産してしまったら、外までこれらを準備して迎えに行こう。

と、病院に来るまで頭の中で色々と考えていましたが、無事に病院に来て分娩台に乗ってくれて一安心ε-(´∀`*)ホッ



旦那が居なかったらタクシーで行こう~と思っている方も多いのではないかと思いますが、この様にいつトラブルが起こるかわかりません。

確実な交通手段を確保しておくようにして下さい。

陣痛タクシーと言って、事前に登録しておくと妊婦さんを優先して送り迎えしてくれるタクシー会社も増えています。

出来れば誰か運転してもらえる人が確保出来ていてほしいですが、どうしてもそれが難しくてタクシーでいこうと思っている方は、陣痛タクシー登録出来ないか確認してみて下さい。

そして、余裕があれば、タクシーの運転手さんと記念写真なんか撮っても面白いかもあは


(写真お借りしました)


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