回転寿司店での父エピソードをもうひとつ。

 

 

デザート代わりに『大学いも』を頼む父

(そのあとチョコケーキと続くこともあるけど)

 

乱切りではなく、

スティック状の大学いもが出てくる回転寿司店にて

 

いつもは4本入りの大学いも。

 

 

あるとき

 

「5本入ってたんだよ!!」

 

 

それから父は

 

回ってくる大学いものお皿をチェック。

 

必ず本数チェック。

 

注文しても忘れずチェック。

 

 

しているのだと言うけれど、

それ以降、5本入りはお見掛けしないらしい。

 

 

母と私は

「短いおイモとかで 5本で4つ相当だったんじゃ?」

と思っているのだが

 

父は今でもチェックしているw

 

 

 

甘いものはご馳走なのだ・・・

 

 

 

父が悪ガキだった頃、

いつもみんなお腹を空かせていた。

 

そんななか悪ガキ仲間の飯島くんは

お小遣いをもらえていたのか

夕飯のお金だったのか、

ひとりだけコロッケを買い食いすることが多かった。

 

 

自分たちは食べられないコロッケを食べる飯島くん

 

くやしい悪ガキたちは画策する。

 

飯島くんのコロッケを捨てさせてやろう!!

 

 

コロッケ『なんか』を食べて

なさけない奴だ

『そんなもん』食べるなんて

 

 

さっぱり分からない理論だけど

口々に言われ続けた飯島くんはついに

 

 

「 そんなら いいよぉ!! 」

 

 

コロッケを捨てた。

 

 

捨てた、 捨てた、

 

飯島くんがコロッケを捨てた。

 

 

その後も悪ガキたちと飯島くんの仲は変わらなかったし

飯島くんはコロッケをひとり食べ続けたそうだけど・・・

 

 

(飯島くんには申し訳ない限りだ)

 

 

 

昔聞いたそんな話を、

 

父の日のお祝いで行ったスシローで

カボチャのてんぷらを食べる父を見て思い出した。

 

3人で行って、

カボチャのてんぷら4きれ入りを分けた。

 

1つずつ食べて

最後のひとつは父が食べたいと言った。

 

食べきれなかったら半分にする?

と母が聞いたら

 

すでにてんぷらにかじりつきながら

ブンブンと首を横に振っていた。

 

 

そんなに否定しなくても誰も取らないのに

 

なんなら私は数合わせに食べたようなものなのに

 

 

父の様子を母と笑い合いながら

私は飯島くんとコロッケの話を思い出した。

 

なんでかちょっと切なくなった

 

 

揚げものはご馳走なのだ・・・

 

 

 

って

 

カボチャのてんぷら4きれ入り100円 びっくり

 

揚げたてでとても美味しかった♪

次は2皿頼もうかねぇ

 

(でもお寿司が入らなくなるねぇ)

 

 

 

赤カブをせっせと抜き、

お社と神主さんと巫女さんと狐さんをゲット!

 

 

 

 

つ、つかれた~

 

久しぶりにイベントに時間を費やし思ったこと

 

 

もういいかw

 

報酬に自分の好きなアイテムが出ると

つい時間を使ってしまうけど

これって、あんまり良くないよなぁ~と思うし

 

自己管理でバランス良く遊べないなら

 

もう畑、消しちゃおうかな。

 

 

でもなぁ

 

でもなぁ

 

あと3ヶ月のうちに、

めっちゃ好きな感じの報酬出たらくやしいしなぁ。

 

ちょうどよく遊べない。

白か黒か。

 

2019年のトレンドはグレーらしいのにねぇw

 

 

 

雨降りきつねスタイル、いかがでしょ~か。

 

 

 

前回のイベントのガチャ!

なにやら いいもの当たったよ~

 

 

 

研究対象になりそうな、ちっちゃいちっちゃいシカさんw

リス並みの小ささだ。

 

 

 

 

食品サンプルガチャで当たったチョコミント~

 

 

 

 

 

 

 

白イチゴでもらえるユリシールにて交換。

なんでか靴はセットにあらずw

社交界の舞台では靴、いらないのかな?

 

 

 

 

イベントの横断クリアでもらえるジオラマ。

さっそく挫折したからエミリーさんのお庭でパチリです

 

ライフが終了しないなら

がんばってもらいに走ってたように思うなぁ。

 

 

 

 

5月の下旬、

 

お義父さんが亡くなった。

 

 

お義父さんは

 

自分のことは

きっちりしっかり几帳面でマメな人だったけど

 

周りにはそれを押し付けたりせず

ほかの人には寛容でやさしい人だった

 

 

きっちりしっかりしてない嫁にも

 

「タコさんの好きにしてくれるのが一番」

 

といつも言ってくれた

 

 

それをいいことに

好きなようにしてきた私。

 

 

失敗談を話すと、

イタズラ小僧みたいな笑顔で

笑ってくれた。

 

料理が得意じゃない私に

「Cook Do」は優秀だ、と教えてくれた。

 

 

 

 

『本当は・・・』

 

 

本当は、何かして欲しいことがあったかな

 

本当は、言いたいことがあったかな

 

 

そうかもしれないけど

そうでもないかもしれない

 

 

私の祖母の口癖が

「ほんとのほんとは・・・」 だったから、

本当、ってむずかしい。

 

 

お義父さんの言ってくれたことは

お義父さんのそのときの本当の気持ちで

 

私はそれで良かった、と思っておく。

 

 

だけどあまりに突然のことで

 

もっと感謝の気持ちを伝えておきたかった

 

 

 

 

お義父さんありがとう

 

 

息子さんと結婚できて

私は楽しく自由に暮らさせてもらってます

 

たまに私がカンシャクを起こしたら

息子さんは話を聞いてくれて

アドバイスをくれます

だいぶ生きやすくなりました

 

私自身も勉強しました

精神的に大人になりました

 

これから先の長いお付き合いのなかで

息子さんの支えになり

お義父さんにも負担なく喜んでもらえるような

 

「タコさん、やるね!」

 

と言ってもらえる嫁の片鱗を見せられたはず・・・

 

 

 

 

ここまで書いて聞こえてきたのは

 

 

「できるかねぇ?(笑)」 というお義父さんの声。

 

 

 

そうですよね 照れ

 

気負わず できることをしますね

 

 

 

「タコさんの好きにしてくれるのが一番」

 

色々な悩んだ場面で、

この言葉に救われて、安心してきたから

 

これから先もそう言って

 

まだまだ未熟な私を見守ってほしいと思う。

 

 

 

折しもライフでは

 

天まで届けと言わんばかりの成長。