夜中にふと目を覚ますと
オレの腕枕で眠っていたはずの孫が
とんでもない寝相で
とんでもない場所へ移動していて
思わず笑ってしまう

風邪をひいたら大変!と
オレの布団へ引き寄せると
何かを探すように手を動かし
オレの指を掴むと
安心したように深い眠りに落ちる

オレはたまらなく愛おしくなって
眠れなくなってしまう


こんなにも愛おしい存在を
この子の母親が
オレの娘が
同じように いや それ以上に
愛おしく思わない訳がない
今は
ほんの少し
心が揺れているだけ

あいつは
きっとオレ以上にこの子を愛している

そう思わずにはいれないオレは
甘ちゃんなのか?



ぜっっったい

分かってたハズなんや!

こうなるってこと

てか

この結末が欲しいから

ここで遊ばせたんやろ!

ホンマ

オトナはキタナイわ!!






以上

孫がちゃんと喋れたなら

こう訴えてたのではなかろうかと・・


事実

ジィジは確信犯 f^_^;)



こんなときにも笑いを

イヤ

こんなときだからこそ笑いを

孫よ スマン m(._.)m


いつもは
おもしろおかしく が信条なんだけど
今回は
ちょっとムリっぽい

オレ
人付き合いが苦手で
学校や職場や住むとこ変わるたび
それまでの付き合い
絶ってきたの
決して その人達が嫌いなんじゃなく
交友関係が広がるのが
オレにとって恐怖だから
意識的にそうしてきた
だから
こんな問題に直面したとき
話せる人がいないんだよね
けど
それはそれで自分が選んだことだから
納得してるし寂しくはなかったし
なんとか乗り越えてきた
けどね
今回はキツイ
酒 飲めるなら浴びるほど飲んで
地面 転げ回って叫びたい
それがなんの解決にもならないってこと
分かりきってるとしても・・

だから
こんな情けない愚痴のブログに
コメントもらえることとが
すげぇ嬉しい
でも
返せないんだよね
動物がケガしたとき
ただただじっとして
ひたすらケガの回復を待つように
オレも今 
そのことにしか チカラを注げない
不器用でゴメン

また
こいつバカだなぁって
思わせられるような記事
書けるよう頑張るから
そんときまで
待ってて

オレはまだ終わらないし
終われない


以上です。