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Halchemist-ハルケミスト-

それでも、進んでいく

惑星キャンドル制作レポ
その①の続きです。


◾︎前回のキーワード

『クルクル回す』




なにを回すかというと
色付けしたワックスを適量流し込み
モールドを手で持ってクルクル回転させるということです。
そうすると、どうやら惑星っぽいヤツができるみたいなんです。


情報はそれだけですが、早速やってみました。

相変わらず写真がマジで少ないですがご愛嬌ということで(_ _。)笑
集中すると忘れてしまいます…次から気をつけます。


青と紫の2色をビーカーに準備し

取り敢えず青をモールドへ注ぎます。

クルクル回します。



これでいいのかな?



次の色入れるタイミングは?固まってから?注ぐ温度は?


全然わかりませんが、フィーリングでブッコミます。


すると…


なんと結構いい感じになってきました!

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どおどお?


{2C717FB5-C395-41F5-92D3-469F83650724:01}

中は結構スカスカ。




{CD065807-980E-45AA-A0C1-7098E7A4E7AC:01}

工程を繰り返して、色を調整しながら一番上まで……


スゴい!惑星っぽい!!笑


一気にテンションがあがりまーす!!





しかし…-やはりタダでは終わってくれません。


この時点でまだ中は空洞です。

これを一気にワックスを流して埋めようと試みました。



濃いめのパープルを上まで流し込みます。




すると………


{B83C185A-3800-4704-843B-E150528F5FB4:01}


みるみる…


{5D3FAA7E-02AD-4C90-A1FB-98126F0D1AB9:01}



みるみると…



{156EC512-105B-45F2-8206-18E436C87E32:01}


闇に包まれていきます(((( ;°Д°))))


ムラサキに侵されていきます。


八神純子のパープルタウンが頭の中で響きます( °д°)


先程丹念にクルクルクルクル回して作った表面部分がどんどん溶けてしまいました。

そうです。まず温度が高すぎたようです。
温度計ないので何度で注いだか分かりませんが、温度が高すぎたのは間違いなさそうです。

それか、もっとその表面部分が乾くのを待たなければならなかったのかな?




いずれせよ




完全にやっちまった状態です。



続く……